95 山下池の水源の森
1.森林の状況
- 面積:104ha
- 標高:770~836m
- 森林の種類:人工林96% 天然林4%
- 主な樹種:スギ・ヒノキ・カラマツ・クヌギ(針葉樹95% 広葉樹5%)
- その他の指定:水源かん養保安林、阿蘇くじゅう国立公園
2.水源の状況
- 種類:貯水(山下池)
- 利用状況:農業用水25戸、発電用水、養魚場に利用
- 水源の流量:3,000m3/日
3.地域の概況
大分川の上流にあり、九州電力社有林として水力発電の安定稼動(運転)のための水確保と電柱(木柱)自給のため、原野にスギやヒノキを植林したものです。ここから流れ出す水は、発電用水の他に、周辺地域の農業用水等に利用されています。
また、阿蘇くじゅう国立公園を横断する自動車道の開通により、沿線のオアシスとしての評価が高く、現在では、森林浴、バードウォッチング、自然観察のできる遊歩道が整備され、自然とのふれあいの場や教育の場としても利用されています。
なお、これらは、九州林産(株)が、九州電力(株)から委託を受けて、水源かん養機能のほか森林が持つ多面的機能を発揮できるように適切な管理を実施しています。
4.所在地/アクセス
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5.関連サイト(外部リンク)
- 九州電力株式会社ホームページ 人と自然と、つくるみらい:未来につなぐ「九州電力の森」
(https://www.kyuden.co.jp/company/miraito/2019-autumn/foundation.html)
6.写真
お問合せ先
由布市役所湯布院地域振興課
ダイヤルイン:0977-84-3111





