71 八川水源の森
1.森林の状況
- 面積:353ha
- 標高:560~1,050m
- 森林の種類:人工林94% 天然林6%
- 主な樹種:スギ・ヒノキ・マツ(針葉樹100%)
- その他の指定:水源かん養保安林
2.水源の状況
- 種類:ダム貯水(坂根ダム)
- 利用状況:農業用水584戸 430ha
- 水源の流量:23,700m3/日
3.地域の概況
斐伊川支流の室原川の源流にあり、下流域の農業用水の水源となっています。戦後の混乱期に荒廃した森林に、昭和39年からスギ、ヒノキ、マツの造林を始めて、昔の人が「水持ち山」と呼んでいたころの状況に森をよみがえらせました。河川に安定して水が流れるようになったことや、板根ダムの建設などにより夏の渇水期の水不足も解消されています。
下流には、国営農地開発事業(国営パイロット事業)で山林原野を果実や野菜、飼料畑等に造成した農地があり、その貴重な水源にもなっています。
また、古事記に出てくる八岐大蛇伝説の舞台となった地域としても有名で、多くの観光者が訪れています。
4.所在地/アクセス
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5.関連サイト(外部リンク)
- 森林整備センター 水持ち山の復活
(https://www.green.go.jp/suigenrin_jigyo/jirei50sen/jirei50_34/)
6.写真



お問合せ先
有限会社絲原
ダイヤルイン:0854-52-2121
森林整備センター松江水源林整備事務所
ダイヤルイン:0852-21-6452





