63 川久保水源の森
1.森林の状況
- 面積:534ha
- 標高:130~670m
- 森林の種類:人工林69% 天然林31%
- 主な樹種:スギ・ヒノキ・コナラ(針葉樹70% 広葉樹30%)
- その他の指定:水源かん養保安林
2.水源の状況
- 種類:流水(川久保水源地)、地下水(広瀬水源地)
- 利用状況:生活用水12,598戸 30,698人 「離宮の水」に利用約8,600本/日(1リットル換算)
- 水源の流量:36,000m3/日
3.地域の概況
大阪府北東部、高槻市から島本町を流れる水無瀬川の源流域の森で、下流の1万世帯の水道水源となっています。
昭和20年代の2度の台風により大きな被害を受けたことを契機に植林を進め、現在に至るまで大切に管理されてきています。また、ムカシトンボをはじめ水棲昆虫や渓流魚を育む豊かなこの森は、市民に広く親しまれ、年間6万人以上の人が訪れます。
※平成30年台風21号により、大規模な風倒木被害が発生。
4.所在地/アクセス
※林道ポンポン山線は倒木処理等のため通行止め |
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5.関連サイト(外部リンク)
- 高槻市サイト(https://www.city.takatsuki.osaka.jp/)(ハイキングコースで検索してください。「ポンポン山縦走コース」が川久保水源の森外周部を通ります)
※林道ポンポン山線は倒木処理等のため通行止め
6.写真

(川久保水源の森内の渓谷の様子)

(平成30年台風21号による風倒木を処理した後の様子)
お問合せ先
高槻市役所農林緑政課
ダイヤルイン:072-674-7402





