50 馬瀬黒石水源の森
1.森林の状況
- 面積:373ha
- 標高:700~1,500m
- 森林の種類:人工林56% 天然林44%
- 主な樹種:スギ・ヒノキ・コナラ・ミズナラ(針葉樹95% 広葉樹5%)
- その他の指定:水源かん養保安林、水の郷(下呂市 馬瀬 )
2.水源の状況
- 種類:流水(馬瀬川)、ダム貯水(岩屋ダム)
- 利用状況:水道 382戸 956人、農業用水 119戸 142ha、東海3県及び名古屋市の水道水を300万人に供給(岩屋ダム)
- 水源の流量:4,692m3/日
3.地域の概況
岐阜県の中央部よりやや北、木曽川水系馬瀬川の上流部にあり、下流域の水道水や農業用水の他、東海3県及び名古屋市にも水を供給する、中京圏の水かめといわれる森です。
この森から流れ出る水は「岐阜県の名水」の一つにも選ばれたおいしい水で、地域独自の「清流による村おこし」に取り組み、地域ぐるみで森林と清流を育んでいます。
水源の森から流れる馬瀬川は、アユ釣りのメッカとしても知られています。森林の管理にあたっては、昭和48年、 全国の市町村に先駆けて「水源かん養基金」を発足させ、市独自の補助金で、造林や下刈り等の森林整備を行い、また小中学校の学校林を利用した児童生徒の森林愛護教育にも力を注いできました。こうした取り組みが評価され、平成7年3月22日、国土庁から「水の郷」として認定を受けました。
4.所在地/アクセス
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5.関連サイト(外部リンク)
- 岐阜県公式ホームページ 馬瀬川(https://www.pref.gifu.lg.jp/page/3200.html)
6.写真

お問合せ先
下呂市馬瀬振興事務所
ダイヤルイン:0576-47-2111





