61 武地谷水源の森
1.森林の状況
- 面積:202ha
- 標高:400~900m
- 森林の種類:人工林43% 天然林57%
- 主な樹種:モミ・スギ・ヒノキ・コナラ・リヨウブ(針葉樹43% 広葉樹57%)
- その他の指定:水源かん養保安林
2.水源の状況
- 種類:流水(上桂川)
- 利用状況:水道164戸 431人
- 水源の流量:99.9m3/日
3.地域の概況
京都盆地の北、桂川の支流の一つの大堰川の源流にあり、上黒田地区に水道水を供給しています。この一帯は平安遷都に際して禁裏の御杣御料地に定められ、室町初期には造林が始まったという、日本の林業の中でも極めて古い歴史を持つ林業地帯です。
武地谷の最上流部は、「京都の自然200選」にも選ばれている雲取山であり、登山道等が整備されて おり、下流にある常照皇寺は、西暦1362年に光厳法皇が開山したといわれ、境内には国の天然記念物の指定を受けた「九重桜」や「御車返しの桜」、御所より株分けした「左近の桜」があり、4月中は見事な花を咲かせ、名所の1つとなっています。
4.所在地/アクセス
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5.関連サイト(外部リンク)
- 京都府ホームページ(https://www.pref.kyoto.jp/)(水源の森で検索してください)
6.写真
お問合せ先
京都府京都林務事務所
ダイヤルイン:075-451-5725





