55 段戸裏谷原生林
1.森林の状況
- 面積:134ha 標高:1,000m
- 森林の種類:人工林3% 天然林97%
- 主な樹種:ブナ・モミ・ツガ・ヒノキ(針葉樹76% 広葉樹 24%)
- その他の指定:愛知高原国定公園、保健保安林
2.水源の状況
- 種類:ダム貯水(矢作ダム)
- 利用状況:水道 364,900戸 1,163,000人、農業用水 24,000戸 9,000ha、発電用水(9ヶ所)、工業用水を供給(145工場)
- 水源の流量:1,730,000m3/日
3.地域の概況
愛知高原国定公園内にある、段戸川の源流域で、水道水や農業用水の他、発電用水や工業用水等、多目的に水が利用されています。
この一帯は樹齢200年を超えるブナ、モミ、ツガを主体とする温帯性の天然林があり、学術的に貴重な森であるため「裏谷原生林」として施業制限を加えて保護されています。
「段戸モミ・ツガ植物群落保護林」を中心とする天然林は、開発や伐採を控え、利用上危険な木の除去をおこなう程度とし、貴重な自然資源と風致保護に努めています。なお、人工林は森林の保健休養機能等の高度発揮及び周辺の天然林との調和を図るため、広葉樹を植栽して、混交林に誘導しています。
4.所在地/アクセス
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5.関連サイト(外部リンク)
- 設楽町観光ナビ 段戸裏谷原生林きららの森(https://www.kankoshitara.jp/experience/detail/10/)
6.写真




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