53 天城山水源の森
1.森林の状況
- 面積:293ha
- 標高:949~1,210m
- 森林の種類:人工林7% 天然林93%
- 主な樹種:ヒノキ・ブナ(針葉樹11% 広葉樹89%)
- その他の指定:富士箱根伊豆国立公園、水源かん養保安林、保健保安林
2.水源の状況
- 種類:湧き水
- 利用状況:水道3,084戸 9,392人、農業用水193戸 33.9ha
- 水源の流量:154,000m3/日
3.地域の概況
天城山のほぼ中央にあり、北斜面は狩野川源流に、南斜面は河津川の源流となって、水道水や農業用水を供給しています。
特に良質の水が得られることから、特用林産物のわさび生産が盛んで、日本を代表する産地としても有名です。天然のブナ林が残る自然豊かな森で、一部は「昭和の森・天城山自然休養林」に指定され、年間10万人以上が訪れます。
森林の管理においては、水源かん養機能を高めるため、120年伐期の複層林を造成しています。また、一部の森林については伐採を禁止しています。
4.所在地/アクセス
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5.関連サイト(外部リンク)
- 関東森林管理局 森林への誘い(伊豆)
(https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/izu/invitation/index.html)
6.写真
お問合せ先
伊豆森林管理署
ダイヤルイン:0558-74-2522





