13 不動沢水源林
1.森林の状況
- 面積:410ha
- 標高:400~1,200m
- 森林の種類:人工林56% 天然林44%
- 主な樹種:スギ・カラマツ・ミズナラ・ブナ(針葉樹56% 広葉樹44%)
- その他の指定:水源かん養保安林、土砂流出防備保安林、蔵王国定公園
2.水源の状況
- 種類:流水(不動沢)
- 利用状況:水道 76,000人、農業用水205戸 65.7ha
- 水源の流量:6,632,000m3/日
3.地域の概況
不動沢水源林は、蔵王連峰の北東、馬見ヶ埼川に合流する不動沢の源に位置しており、日量8,700m3の水道水を担っています。スギ、カラマツ、ミズナラ、ブナなどが混交する落葉量の多いこの森は、保水や洪水緩和、さらには自然の自浄作用による水質浄化など「緑のダム」とも呼ばれる重要な役割を果たしており、水量の豊富さと水質の良さには定評があります。また、不動沢は蔵王連峰の4登拝路の第1登拝路にあたり、登拝路脇には多くの史跡が残っております。悠久の時の流れを感じる豊かな森は、人と森との長い歴史を感じさせます。
一方、下流の馬見ヶ崎川は、本市の灌漑河川(A=658ha)として、地域の農業を支えています。また、馬見ヶ崎川は川幅が広く水量は少ないため親水に適しています。河原にはグラウンドや公園、サイクリングコースが整備され、河原沿いの歩道は桜並木が続く名所として知られています。秋には河原での芋煮会が必ず行われているほどの屈指の芋煮会スポットであり、日本一の芋煮会フェスティバルも馬見ヶ崎川の川原で行われます。
4.所在地/アクセス
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5.関連サイト(外部リンク)
- 山形市上下水道部公式ホームページ(https://suidou.yamagata.yamagata.jp)(水源涵養林で検索してください)
6.写真
お問合せ先
山形市役所農林部森林整備課
ダイヤルイン:023-641-1212 (内線448)





