このページの本文へ移動

林野庁

メニュー

39 宝達山水源の森

1.森林の状況

  • 面積:500ha
  • 標高:500~637m
  • 森林の種類:人工林50% 天然林50%
  • 主な樹種:スギ・ブナ・ミズナラ・コナラ・シデ・オニグルミ(針葉樹65% 広葉樹35%)
  • その他の指定:水源かん養保安林、保健保安林

2.水源の状況

  • 種類:流水(宝達川)
  • 利用状況:簡易水道69戸 222人、農業用水210戸 308ha、生活用水100戸 400人
  • 水源の流量:129,000m3/日

3.地域の概況

 能登半島の付け根にあり、能登の最高峰である宝達山を源流とする宝達川流域で、下流域に水道水や農業用水等を供給しています。
 宝達山は花崗岩が風化したもろい地質で、昔は下流の田畑が土砂で埋没したこともあり、宝達川は「天井川」となっています。このため、明治以降は森林の伐採を禁止し、治山事業等により土砂の流出防止や水源かん養を図ってきました。
 山頂からの眺望はすばらしく、晴れた日には、遠く白山や立山連峰を望むことができます。また、「山の龍宮城」と呼ばれている休憩施設や遊歩道等が整備されており森林レクレーションや自然教育の場として利用されています。

4.所在地/アクセス


  • 所在地:石川県羽咋郡宝達志水町字宝達
  • アクセス:
    【公共交通】JR「宝達駅」からタクシーで20分で山頂、またはタクシー5分で登山口到着、徒歩2時間で山頂
    【車】のと里山海道「今浜IC」から30分
  • Google Mapでの表示はこちらをクリック(※水源の森は面的広がりがあるので、ここでは大まかな位置を示しています。)
地図

5.関連サイト(外部リンク)

6.写真

植林地


植林地


植林地

お問合せ先

宝達志水町役場

ダイヤルイン:0767-29-8240