06 焼石連峰水源の森
1.森林の状況
- 面積:4,122ha
- 標高:350~950m
- 森林の種類:天然林100%
- 主な樹種:ブナ・ナラ(広葉樹100%)
- その他の指定:栗駒国定公園、森林生態系保護地域
2.水源の状況
- 種類:ダム貯水(胆沢ダム)
- 利用状況:水道、農業用水、発電用水に供給
- 水源の流量:143,000,000m3(ダム総貯水量)
3.地域の概況
奥羽山系の焼石岳を主峰とする焼石連峰南部胆沢川の源流にあり、穀倉地域である胆沢平野の農業用水の他、水道用水や発電用水等を供給し、地域住民の生活を支えています。この一体の森林は、日本海型から太平洋側への移行帯における優れたブナ林として保護され、自然が豊富に残された地域として全国的に高い評価を受けています。
古くから自然豊かで、優れたブナ林であるこの一帯は、平成6年、林野庁によって栗駒山・栃ヶ森山周辺森林生態系保護地域に指定され、永続的に保全されることになりました。また、「胆沢ダム水資源のブナ原生林を守る会」による自然保護活動が実施されています。
4.所在地/アクセス
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5.関連サイト(外部リンク)
6.写真





お問合せ先
奥州市農林部
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