05 町民の森
1.森林の状況
- 面積:1,510ha
- 標高:220~800m
- 森林の種類:人工林80%、天然林20%
- 主な樹種:スギ・アカマツ・カラマツ・広葉樹(針葉樹80% 広葉樹20%)
- その他の指定:水源かん養保安林、保健保安林
2.水源の状況
- 種類:湧き水
- 利用状況:水道1,540戸 約4,400人、下流へ農業用水を供給
- 水源の流量:3,170m3/日
3.地域の概況
青森県南部、十和田湖の南東側に位置する馬淵川の源流域にあり、この森で育まれた水は、取水施設を通じて田子町の多くの世帯へ生活用水を供給している他、下流域では農業用用水として利用されています。また、水源地下流の川ではイワナやヤマメの姿を見ることが出来ます。
区域の中心にある大黒森は、町のシンボルであり、古くから「森の精霊が住む」といわれ、その姿を見た者は心身健康になり、幸福になるという言い伝えがあり、信仰の対象になっています。
大黒森の山頂からは360度の視界が広がり、山頂にある展望台からは八戸・三沢沖まで望むことができます。6月上旬~中旬には、山頂付近に自生している約10万本とも言われる山ツツジの群生が鮮やかに咲き競い、頂上一面を紅色に染め上げ、周囲の山々の緑と山ツツジの紅が見せる色彩のコントラストは、自然の雄大さを感じさせます。
また、大黒森の麓には、萱葺き屋根の民家5棟を移築した観光体験施設の「タプコプ創遊村」、スポーツや各種イベントが開催されている「229ドーム」、「229スキーランド」があり、多くの観光客が訪れています。
4.所在地/アクセス
|
![]() |
5.関連サイト(外部リンク)
- 田子町観光協会「ガーリップ」 大黒森(https://takko-kanko.com/t_spots/513)
6.写真
お問合せ先
田子町役場
ダイヤルイン:0179-32-3111





