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林野庁

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03 当別水源の森

1.森林の状況

  • 面積:15,256ha
  • 標高:200~1,100m
  • 森林の種類:人工林20%、天然林80%
  • 主な樹種:ミズナラ・イタヤカエデ・トドマツ・アカエゾマツ・カラマツ・シラカンバ・ダケカンバ(針葉樹20% 広葉樹80%)
  • その他の指定:水源かん養保安林、保健保安林、鳥獣保護区(特別保護地区)、当別町当別ダム地区水資源保全地域

2.水源の状況

  • 種類:流水(当別川)、ダム貯水(青山ダム)
  • 利用状況:水道8,583戸 19,773人、農業用水3,150ha
  • 水源の流量:7,289m3/日

3.地域の概況

 豊かな自然環境を有する当地には、森の恵みを受け、大自然を満喫し、森林とのふれあいを通じて、「自然と共に生きる心」を培う場所として、日本一の規模を誇る森林レクリエーション空間の「道民の森」があり、令和5年には、キャンプや林間学習、森林浴などで約10万人もの利用者が訪れています。
 また、「道民の森・神居尻地区」においては、広大な牧野跡地を元の森林へ復元するため、(1)企業や団体による「企業の森林づくり」や、(2)個人や家族、小中学校の児童・生徒達が自由に植樹を体験できる「エコ・チャレンジの森」、(3)多くの道民が集って行われる「北海道植樹祭」など、水源かん養機能を高めるための取組により、植樹が実施されています。当別水源の森はこれまで、水源かん養機能を高めるために、「水源地域森林総合整備事業」、「生活環境保全林整備事業」、「保安林改良事業」、「特定保安林整備緊急治山事業」「保安林緊急改良事業」「水源森林総合整備事業」等により整備を進めてきましたが、将来に向けて良質な水の安定的供給を継続するために、平成25年度から「水源森林再生対策事業」により荒廃した森林の整備や水土保全施設の総合的な整備を進 めて、水源かん養機能の高い「森づくり」を行っています。

4.所在地/アクセス


  • 所在地:北海道石狩郡当別町字青山奧
  • アクセス:
    【車】JR「石狩当別駅」から約40分
  • Google Mapでの表示はこちらをクリック(※水源の森は面的広がりがあるので、ここでは大まかな位置を示しています。)
地図

5.関連サイト(外部リンク)

6.写真

橋からみる森林

お問合せ先

北海道空知総合振興局森林室

ダイヤルイン:0126-22-1155