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林野庁

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京都議定書とは

京都議定書とは、1997年に京都市で開かれたCOP3で採択された国際約束をいいます。

京都議定書では、先進国の各国が二酸化炭素などの温室効果ガスを将来どのくらい削減するかが決められました。また、削減目標を達成するためには、森林の二酸化炭素吸収量を活用することが認められました。

同議定書では、第一約束期間(2008~2012年)について先進国全体の平均年間排出量が1990年(一部のガスについては1995年)の総排出量の95パーセント以下になるよう、各国の数値目標が決められました。

注COP:国連気候変動枠組条約(UNFCCC)に基づき設置された常設の最高意思決定機関である「Conference of the Parties (to the Convention)」(気候変動枠組条約締約国会議)の略称。1995年にドイツのベルリンで開催された第一回気候変動枠組条約国会議(COP1)以降、毎年開催されています。

お問合せ先

森林整備部森林利用課

担当者:森林吸収源企画班
代表:03-3502-8111(内線6213)
ダイヤルイン:03-3502-8240