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林野庁

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情報誌「林野」令和8年10月号

特集見出し

10月は「木材利用促進月間」です。
本年6月に閣議決定された新たな森林・林業基本計画では、副題として「百年つづく森の国・木の街へ」を掲げ、林野庁は、森林資源の循環利用を推進する中で、木材利用の一層の拡大を目指しています。近年、都市部のオフィスや商業施設、宿泊施設などにおいて木造・木質化の取組が進み、木のぬくもりや心地よさを感じられる空間が増えてきています。木材の利用は、快適なまちづくりにつながるだけでなく、森林の適切な整備や脱炭素社会の実現にも貢献します。
本特集では、「木の街」を成す木材を多用した商業施設の作り手や、「木の街」に出会う機会の作り手へのインタビューを通じ、人と森林をつなぐ「木の街」の意義や魅力をご紹介します。

トピックス見出し
シリーズ見出し
森業の取組事例紹介

New! 森業事例紹介 ー 森業と健康 ー(PDF:2,400KB)

森林の持つ多様な価値の総合利用を進める「森業」の取組は、多くの可能性を秘めています。特に、森林での活動が人々の健康へ与える効果について、近年、医学的なエビデンス(科学的根拠)が得られるなど注目を集めており、今回は「健康」に着目した事例を紹介します。
「森林浴」という言葉をご存じでしょうか?実はこの言葉、日光浴や海水浴のような親しみやすい言葉として、1982年に当時の林野庁長官が提唱した言葉なのです。…


日本森林学会による 日本の林業遺産を知ろう!

New! 人と森林のかかわりを辿る ―伊豆半島の森林史に関する資料―(PDF:2,000KB)

静岡県伊豆半島の天城山には、太平洋側としてはめずらしい広大なブナ林が広がっており、生態学的に貴重な森林と考えられてきました。一方、江戸時代、天城山は、江戸の木炭需要をまかなう重要な地域で、年間15万俵(約3,400t)(1)もの炭を江戸に送っていました。実際、まったくの天然林と思えるこのブナ林のあちこちに、炭窯の痕跡を見ることができます。
森林の一生は人間の一生に比べてはるかに長いので、その生い立ちや行く末を十分に理解するのは難しいのですが、過去の管理や利用のありさまを知ることができれば、その成り立ちを深く突き詰めることができます。…


国有林野事業の取組

New! 令和7年度 国有林野の管理経営に関する基本計画の実施状況について(PDF:4,900KB)

農林水産省では、「国有林野の管理経営に関する法律」に基づき、「国有林野の管理経営に関する基本計画」を策定し、これに基づき国有林野の管理経営を行っています。実施した取組については、「国有林野の管理経営に関する基本計画の実施状況」(以下「実施状況」という。)として毎年公表しています。ここでは、令和7年度の実施状況の中で取り上げた、令和7年度の特徴的な取組であるトピックスや、森林管理局・署が取り組んだ全国の事例を紹介します。…


お問合せ先

林政部林政課

担当者:渉外広報班
代表:03-3502-8111(内線6012)
ダイヤルイン:03-3502-8026

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