情報誌「林野」令和8年5月号:林野庁
地球温暖化対策には排出削減だけでなく、森林の二酸化炭素吸収機能を活かすことが重要です。
この度、企業の森林経営や木材利用による炭素蓄積変化量がSHK制度(温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度)で活用できるようになりました。
今回の見直しで何が変わるのか?
その具体的な内容と見直しが持つ意義を、本特集で見ていきましょう。

New! 森林由来J-クレジットの創出・活用を通じた地域の活性化(PDF:1,700KB)
情報誌「林野」では、令和7年10月号からこれまで計3回「森業」を取り上げてきました。今月号では森業シリーズの最終回として、森業の具体的な取組である森林由来J-クレジットを取り上げます。
J- クレジット制度は、省エネ設備の導入や再生可能エネルギーの活用等による温室効果ガスの排出削減量や、森林管理による二酸化炭素…

New! 国際機関での勤務 多彩な森の広がるイタリアから(PDF:2,300KB)
ヨーロッパ南部、地中海沿いに位置する歴史と文化の国イタリア。その首都であるローマは、コロッセオに代表される古代ローマ帝国の遺跡や、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂をはじめとするカトリック教会、ルネサンスやバロックの芸術品が集約する都市として有名です。一方で、ローマは複数の国連機関の本部が置かれている都市でもあり…

New! 地域と連携したウバメガシ保全管理の取組(PDF:2,200KB)
高知県西部に位置する四万十森林管理署の管内には、日本三大備長炭の一つである土佐備長炭の産地があり、原材料として、ウバメガシが利用されています。
海岸沿いの管内国有林には、多くのウバメガシ林があるものの、利用適期を逃した樹木が利用されずに高齢級・大径化しています。海岸沿いの管内国有林には、多くのウバメガシ林がある…
みどりの大使が行く!
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