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森林×脱炭素チャレンジ2022

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森林×脱炭素チャレンジ2022とは

民間企業や団体等(以下「企業等」という。)が支援をして行う森林整備の取組は、森林による二酸化炭素吸収量の確保・強化に貢献し、2050年カーボンニュートラルの実現にも資するものです。森林整備による地球温暖化対策を国民運動として展開する上で、これら取組の更なる拡大が必要です。

このため、新たな顕彰制度「森林×脱炭素チャレンジ2022」を創設し、企業等が支援をして行った森林整備について募集し、応募いただいた企業等の皆様を、森林整備を通じて脱炭素に貢献する「グリーンパートナー」として林野庁ウェブサイトで公表します。
また、その中でも特に優れた取組に対し、農林水産大臣賞等を授与します。

以下の募集内容をご参照の上、奮ってご応募ください!
募集は終了しました。

1.森林×脱炭素チャレンジ2022の結果 NEWアイコン

各賞の受賞者
本年2月18日から4月8日の募集期間中に応募のあった55件の中から、外部有識者による審査委員会の審査結果を踏まえ、以下のとおり受賞者(計10件)を決定しました。
なお、CO2吸収量とは、各受賞者から提出のあった「令和2年及び令和3年の間に整備した森林における1年間のCO2吸収量」を指します。
(参考)各受賞者の取組の概要(PDF : 1,179KB)

受賞者名 都道府県 CO2吸収量
グランプリ(農林水産大臣賞)
   アサヒグループジャパン株式会社 東京都 816 t-CO2/年
優秀賞(林野庁長官賞)
・「伐って、使って、植える」森林の循環利用への貢献
   コクヨ株式会社 大阪府 842 t-CO2/年
   越井木材工業株式会社 大阪府 346 t-CO2/年
   一般社団法人TOKYO WOOD普及協会 東京都 42 t-CO2/年
・山村地域の振興への貢献
   認定特定非営利活動法人環境リレーションズ研究所 東京都 100 t-CO2/年
   株式会社山陰合同銀行 島根県 41 t-CO2/年
   北海道池田町 北海道 10 t-CO2/年
・森林の有する公益的機能発揮への貢献
   住友林業株式会社 東京都 3,415 t-CO2/年
   ピジョン株式会社 東京都 40 t-CO2/年
   公益財団法人ニッセイ緑の財団 東京都 147 t-CO2/年


グリーンパートナー2022
該当する企業・団体のリストはこちらをご覧ください。

2.応募のメリット 

グリーンパートナーマーク<メリット1:グリーンパートナーマークで取組をPR!>
森林整備を通じて脱炭素に貢献する証として、「グリーンパートナーマーク」(右図)を取組のPRにご使用いただけます。

<メリット2:林野庁が皆さまの取組を発信!>

各応募者のCO2吸収量や取組内容について、森林・林業白書や林野庁ウェブサイト、SNS等を通じ広く発信します。

<メリット3:林野庁内に木製銘板を掲示!>

さらに、各受賞者について、受賞者名とCO2吸収量を記載した木製銘板を林野庁庁舎内に設置します。

3.募集内容

令和2年及び令和3年の間に、企業等が支援をして行った造林・保育などの森林整備について、以下の2つの点に着目して募集します。

(1) 整備した森林に係るCO2吸収量
企業等が支援をして整備した森林の、1年間のCO2吸収量
注意:
令和3年12月27日付け林野庁長官通知に記載された算定方法に基づき、申請者が算定します。
  「森林による二酸化炭素吸収量の算定方法について」(令和3年12月27日付け3林政企第60号林野庁長官通知)
各都道府県で実施されている独自のCO2吸収量の認証制度等で算定された吸収量も含みます。

(2) 森林整備の取組内容
(1)に係る森林整備について、以下の視点で取り組んだ内容等
森林の循環利用に貢献しているか
山村地域の振興に貢献しているか
森林の有する公益的機能の発揮に貢献しているか

4.審査、顕彰方法

募集内容のうち、
(1)については、林野庁で応募申請書等により確認を行います。
(2)については、外部有識者による審査委員会において、添付の審査基準に基づき審査を行います。

(1)、(2)の結果を総合的に踏まえ、特に優れた取組を「グランプリ(農林水産大臣賞)」として1件選定します。
また、「優秀賞(林野庁長官賞)」として9件以内で選定します。

審査委員会委員(五十音順) 

青木 亮輔氏(株式会社東京チェンソーズ 代表取締役)
榎堀 都氏(一般社団法人CDP Worldwide-Japan アソシエイト・ディレクター)
小寺 徹氏(一般社団法人CSV開発機構 専務理事)
原 薫氏(株式会社柳沢林業 代表取締役)
皆川 芳嗣氏(株式会社農林中金総合研究所 理事長)

5.応募方法

応募申請書(様式第1号)に必要事項を記入の上、募集期間中に、以下の事務局宛てにメールでお送りください。
その際、実施要領別表第3の関係資料を、PDF等で添付してください(原則合計7MBまで)

<応募先>
森林×脱炭素チャレンジ2022事務局(林野庁林政部企画課内)
forest_co2_challenge@maff.go.jp

募集期間

令和4年2月18日(金曜日)から令和4年4月8日(金曜日)
募集は終了しました。

6.注意事項

(1)応募者ごとのCO2吸収量や森林整備に係る取組内容については、応募者の許諾なく二次利用することができることとします。
(2)応募申請書の記載などに虚偽があり、または選定後に顕彰事例として相応しくない行為があったと認められる場合には、グリーンパートナーの登録や顕彰を取り消す場合があります。

よくある質問 

よくある質問はこちらをご覧ください。

関連資料

森林×脱炭素チャレンジ2022実施要領(PDF : 464KB)
応募申請書(様式第1号)(WORD : 30KB)
審査基準(PDF : 116KB)
【別紙】「森林による二酸化炭素吸収量の算定方法について」(令和3年12月27日付け3林政企第60号林野庁長官通知)(PDF : 710KB)

お問合せ先

林政部企画課

担当者:森林×脱炭素チャレンジ2022事務局
ダイヤルイン:03-3502-8036

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