野生鳥獣による森林被害の状況
森林生態系多様性基礎調査では、調査プロット内で確認された野生動物による被害痕跡や生息痕跡についても記録しています。
ここでは、シカに着目し、被害痕跡又は生息痕跡が確認された調査プロットの分布状況を示しています。
なお、第1期・第2期は、各プロットにおいて立木被害が認められた場合に、その原因及び被害の程度を自由記載方式で記録していました。一方、第3期以降は、被害痕跡又は生息痕跡の種類を選択式で記録しています。このため、調査方法の違いにより、各期の分布状況を単純に比較できない点について留意が必要です。
【第1期・第2期】
| シカの被害痕跡が確認されたプロット数 | シカの生息痕跡のみが確認されたプロット数 | 合計 | |
| 第1期 | 529 | 244 | 773 |
| 第2期 | 825 | 479 | 1,304 |


【第3期~第5期】
| シカによる被害痕跡が確認されたプロット数 | シカの生息痕跡のみが確認されたプロット数 | 合計 | |
| 第3期 | 2,890 | 1,089 | 3,979 |
| 第4期 | 4,044 | 898 | 4,942 |
| 第5期 | 4,711 | 987 | 5,698 |
お問合せ先
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