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林野庁

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森林生態系のタイプ<優占樹種に基づく森林タイプ>

森林は多様な生物の生育・生息の場として生物多様性の保全に寄与しています。
森林生態系の多様性を把握するため、調査プロット内に出現する樹種のうち、胸高断面積の合計が30%以上を占める樹種を優占樹種とし、その分類に基づいて森林生態系タイプの集計及び区分を行い、継続的なモニタリングを実施しています。

なお、人工林・天然林・その他の区分については、第1期及び第2期は森林簿情報、第3期~第5期は現地調査を元に分類しています。

我が国の森林は、「針葉樹が優占する森林」と「広葉樹が優占する森林」の割合が同程度を占めているとともに、多様な森林生態系タイプで構成されています。
※森林生態系タイプの区分方法には、他にも様々な考え方があります。

 

注)グラフ中の数値は、現地調査を実施した総調査点数に占める割合であり、各調査期で総調査点数が異なることに留意が必要です。
       

優占樹種による森林生態系タイプ区分(第1期)の円グラフ
優占樹種による森林生態系タイプ区分(第2期)の円グラフ
優占樹種による森林生態系タイプ区分(第3期)の円グラフ
優占樹種による森林生態系タイプ区分(第4期)の円グラフ
優占樹種による森林生態系タイプ区分(第5期)の円グラフ


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お問合せ先

森林整備部計画課

担当者:全国森林計画班
代表:03-3502-8111(内線6155)
ダイヤルイン:03-6744-2339