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林野庁

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森林病虫害の状況(第1期・第2期・第3期)

森林生態系多様性基礎調査では、森林病虫害の発生状況と、立木の枯損の有無を確認しています。

この調査結果を用いることにより、森林病虫害や枯損木の分布図を作成し、継続的にモニタリングすることが可能です。

ここでは、松くい虫被害が確認された調査プロットの分布状況と、マツ類とナラ類の枯損木本数についての調査プロットごとの第1期から第3期にかけての増減を示しています。

なお、マツ類とナラ類の枯損木については、その原因が病虫害によるものか、それ以外の理由によるものかの判断が出来ないことに留意することが必要です。

森林生態系多様性基礎調査では、松くい虫及びナラ枯れの被害を目視で確認しています。

 

  

 松くい虫(第1期)  松くい虫(第2期) 松くい虫(第3期)

  

ナラ枯れ(第3期)
 マツ類の枯損状況(第1期、第2期比較) マツ類の枯損状況(第2期、第3期比較)
 ナラ類の枯損状況(第1期、第2期比較) ナラ類の枯損状況(第2期、第3期比較)

   

 

お問合せ先

森林整備部計画課

担当者:全国森林計画班
代表:03-3502-8111(内線6155)
ダイヤルイン:03-6744-2339
FAX:03-3593-9565