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林野庁

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病虫害による森林被害の状況

森林生態系多様性基礎調査では、立木に病虫害と関連性の高い異常(葉の変色やしおれ、虫の穿孔、フラス(木くず)等)が確認されたプロットを記録しています。

ここでは、マツ類及びナラ類等に関する枯損・異常が確認された調査プロットの分布状況を示しています。

なお、第4期までは、現地調査において松くい虫被害やナラ枯れ被害など、特定の病虫害が疑われる立木が確認された場合に、その内容を記録していました。
一方、第5期からは、記録する方法を改め、樹種区分(「マツ類」「落葉ナラクリ類」「シイカシ類」)ごとに、病虫害に起因する可能性のある異常の有無および異常の種類(葉の変色やしおれ等)を記録する方法に変更しています。
このため、記録の対象や方法が異なる第4期までの調査結果と第5期の調査結果を単純に比較することはできないことにご注意ください。

     

 

お問合せ先

森林整備部計画課

担当者:全国森林計画班
代表:03-3502-8111(内線6155)
ダイヤルイン:03-6744-2339