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高性能林業機械の保有状況

高性能林業機械の保有状況を把握するために、毎年、調査を行っています。

平成30年度の高性能林業機械の保有台数は、運材用のフォワーダ2,650台、枝払い・玉切り・集積作業を行うプロセッサ2,069台、伐倒・枝払い・玉切り・集積作業を行うハーベスタ1,849台をはじめ、総台数が9,659台となり、前年度と比較すると720台の増加となりました。

10年前(平成20年度)の3,802台と比較して約2.5倍の保有台数になっています。

高性能林業機械の保有状況(平成30年度)

 機種ごとの高性能林業機械等の保有台数

 

機種 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度
保有台数 比率 保有台数 比率 保有台数 比率 保有台数 比率 保有台数 比率
フェラーバンチャ 143 2.0% 145 1.9% 156 1.9% 166 1.9% 161 1.7%
ハーベスタ 1,357 19.1% 1,521 19.8% 1,572 19.2% 1,757 19.7% 1,849 19.1%
プロセッサ 1,671 23.6% 1,802 23.4% 1,851 22.6% 1,985 22.2% 2,069 21.4%
スキッダ 131 1.9% 126 1.6% 118 1.4% 123 1.4% 115 1.2%
フォワーダ 1,957 27.6% 2,171 28.2% 2,328 28.4% 2,474 27.7% 2,650 27.4%
タワーヤーダ 144 2.0% 152 2.0% 151 1.8% 150 1.7% 152 1.6%
スイングヤーダ 950 13.4% 959 12.5% 1,012 12.3% 1,059 11.8% 1,082 11.2%
その他の高性能林業機械 736 10.4% 810 10.5% 1,014 12.4% 1,225 13.7% 1,581 16.4%
合計 7,089 100.0% 7,686 100.0% 8,202 100.0% 8,939 100.0% 9,659 100.0%

資料:林野庁業務資料 


高性能林業機械の保有状況の推移

高性能林業機械に関する資料

お問合せ先

森林整備部研究指導課技術開発推進室

代表:03-3502-8111(内線6215)
ダイヤルイン:03-3501-5025
FAX:03-3502-2104

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