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北海道森林管理局

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    北海道国有林の大自然、森林づくりの現場などから届いた”HOTな写真”を掲載していくギャラリーです

    森の植物

    野幌の秋は木の実・草の実がいろいろ(2015年10月6日撮影)

    ルイヨウショウマ(キンポウゲ科) 
    ルイヨウショウマ(キンポウゲ科)
    初夏に白い小さな花を咲かせたものが秋に黒く熟します。

    ホウチャクソウ(イヌサフラン科 旧ユリ科) 
    ホウチャクソウ(イヌサフラン科 旧ユリ科)
    春によく見られるユリのような葉に1カ所から宝鐸のような花を1-3個ぶらさげますが、秋に黒く熟します。

    ツクバネソウ(メランチウム科 旧ユリ科)
    ツクバネソウ(メランチウム科 旧ユリ科)
    春にあまり目立たない花を咲かせますが、秋になるとこのような羽子板の羽根に似た種子になります。

    ヤマシャクヤク(ボタン科) 
    ヤマシャクヤク(ボタン科)
    初夏に白い大きな花を咲かせますが、秋には赤い偽種子と黒い球形の本種子が現れます。

    ツチアケビ(ラン科)  ツチアケビ(ラン科) ズームアップ
    ツチアケビ(ラン科)
     夏に黄色のランの花を咲かせる寄生ランで、果実がウインナソーセージそっくりになります。
    1-3本が普通ですが、ここでは21本の花茎が固まっていました。

    開花後は休眠して、毎年は咲かないと図鑑に書いてあります。この地で次に咲くのは何時のことでしょうか。

    (撮影者:石狩地域森林ふれあい推進センター 行政専門員 山本 謙也)

    野幌森林公園で見つけた植物(2015年6月3日撮影)

    ムラサキクルマバツクバネソウ
    ムラサキクルマバツクバネソウ

    ムラサキクルマバツクバネソウーメランチウム科(旧分類ユリ科)で
    クルマバツクバネソウが紫色になった品種です。

    ユウシュンラン
    ユウシュンラン

    ユウシュンランーラン科キンラン属ギンランの変種で、宮部金吾の下で研究をした
    工藤祐舜の冠がつけられた小型のランです。

    ミドリニリンソウ
    ミドリニリンソウ

    ミドリニリンソウーキンポウゲ科ニリンソウのがく片の全部または一部が緑色になった品種です。

    フデリンドウ
    フデリンドウ

    フデリンドウーリンドウ科の高さ10センチメートルに満たない小型のリンドウです。

    (撮影者:石狩地域森林ふれあい推進センター 行政専門員 山本 謙也)

    野幌国有林では珍しいヒダカエンレイソウを発見(2015年4月28日撮影)

    ヒダカエンレイソウ
    ヒダカエンレイソウはエンレイソウとミヤマエンレイソウの雑種であり、野幌森林公園では非常に貴重なものと思われます。

    (撮影者:石狩地域森林ふれあい推進センター 行政専門員 山本 謙也)

      お問合せ先

      総務企画部企画課

      ダイヤルイン:050-3160-6275
      FAX番号:011-622-5235