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北海道森林管理局

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    令和4年度  北海道森林管理局インターンシップ(夏期)募集のお知らせ
    (募集は終了しました)

    北海道森林管理局では、学生のみなさまが実際に森林管理局の行政事務に接することにより、学習意欲を喚起し、高い職業意識を育成するとともに、国有林野事業及び林野行政に対する理解を深めてもらうことを目的としてインターンシップを実施しています。
    令和4年度のインターンシップ(夏期)を下記のとおり実施いたしますので、学生のみなさまのご応募をお待ちしております。
    なお、今後、新型コロナウイルス感染症の状況等により中止となる場合があります。

     1.目的

    学生のみなさまが北海道森林管理局の実際の行政事務に接することにより、学習意欲を喚起し、高い職業意識を育成するとともに、国有林野事業及び林野行政に対する理解を深めてもらうことを目的としています。

    2.対象者

    大学(短期大学含む)又は大学院その他の教育研修施設(以下「大学等」という。)の学生のうち、学生が所属する大学等から推薦された学生。

    3.受入部署・期間・内容

    インターンシップ実習生受入部署、期間等の詳細については、下表とおりです。

    • 令和4年度  (夏期)実習生受入部署、期間、人数等について
    受入部署 受入期間 日数 人数 業務内容 受入条件等 業務紹介
    石狩地域森林ふれあい推進センター及び⽯狩森林管理署
    (所在地︓札幌市中央区宮の森3条7丁⽬70番)
    7月下旬~9月 左記期間のうち3日程度 2名
    森林ふれあい推進センターの業務体験 ・森林環境教育等のイベント体験

    石狩森林管理署の業務体験
    各種現地調査、各事業監督業務及び森林教育ほか
    ・7月30日、8月27日、9月8日、9月15日、9月29日に予定しているいずれかのイベントに参加できる方
    森林・林業に関心のある方
    パソコンの基本操作が可能な方
    山歩きが可能な方
    森林ふれあい推進センターは、豊富な森林資源と多様な森林景観に恵まれた山岳林等にある定山渓国有林、都市近郊の丘陵森林である野幌国有林を主たるフィールドとして自然再生や生物の多様性の保全、森林環境教育を行うNPOなどの団体に対する技術的支援等を行っています。

    石狩森林管理署は、木材の循環的な利用に向けた森林整備と安定供給に向けた施業、 森林の持つ公益的機能の維持増進に向けた整備を実施しています。 また、地域と連携した森林整備の支援等を行っています。
    森林技術・支援センター
    (所在地:士別市東5条6丁目)
    及び上川北部森林管理署
    (所在地:上川郡下川町緑町21番地4)
    8月22日~8月26日 左記期間のうち4日間 1名
    森林技術・支援センターの業務体験
    各種試験地調査業務、GPS測量業務、ドローン関連など

    上川北部森林管理署(森林事務所)の業務体験
    各種請負事業の監督業務、各種森林調査業務など
    ・森林・林業に関心のある方
    パソコンの基本操作が可能な方
    山歩きが可能な方
    作業着、雨具、長靴、軍手等の現場作業のできる装備を準備すること
    森林技術・支援センターは、森林・林業の技術開発と民有林への普及・支援の拠点として設置され、北海道の特性を踏まえた技術開発に試験研究機関と連携し取り組んでいます。

    上川北部森林管理署は、北海道の上川北部流域2市5町1村に広がる国有林約16.4万㏊を管理しています。 林業の軽労化・低コスト化に向け、コンテナ苗の夏季植栽や天然更新の調査・検証に取り組んでいます。
    留萌南部森林管理署
    (所在地:留萌市沖見町2丁目71番1)
    9月12日~9月16日 5日間 1名
    留萌南部森林管理署の業務体験
    各種現地調査、GPS測量、高性能林業機械による伐採現場の監督業務、治山・林道事業等の監督業務、ドローン関連業務など
    ・森林・林業に関心のある方
    パソコンの基本操作が可能な方
    山歩きが可能な方
    作業着、雨具、長靴、軍手等の現場作業のできる装備を準備すること
    留萌南部森林管理署は、国土の保全や水源のかん養など森林の有する公益的機能の維持増進を図るため、地域と連携した森林整備及び路網整備を実施しています。 また、木材の安定供給及び地域の林業事業体の育成、林業・木材産業の振興への寄与及び民有林支援、地域連携による森づくりを行っています。
    釧路湿原森林ふれあい推進センター
    (所在地:釧路市千歳町6-11)
    8月31日~9月2日 3日間 2名
    森林ふれあい推進センターの業務体験(学校林活動等) ・自然再生事業地の取組紹介 ・植栽木成長調査 ・ネイチャーゲーム、自然体験学習等 ・野生生物自動撮影カメラ設置体験
    ・森林とのふれあい・自然再生に興味・関心のある方 ・子どもたちへの森林環境教育支援に興味・関心のある方 ・パソコンの基本操作が可能な方 ・山歩きが可能な方
    森林ふれあい推進センターは、主に根釧西部森林管理署の管内をフィールドとして、地域住民や学校・企業の方々と連携し森林とのふれあいや森林の再生を推進しています。 標茶町雷別国有林で、気象害にあったトドマツ高齢人工林の立枯れ跡地の自然再生事業を実施しており、ボランティア団体や地域住民、企業の社会的貢献活動と協働して、郷土樹種による広葉樹の森林づくり(自然再生)に取り組んでいます。 森林環境教育として、学校林を活用して様々な自然体験学習を実施している小中学校で、春・夏・秋の学校林活動を支援しています。
    釧路湿原森林ふれあい推進センター及び根釧西部森林管理署
    (所在地:釧路市千歳町6-11)
    7月19日~7月29日
    左記期間のうち4~5日間
    2名
    森林ふれあい推進センターの業務体験
    自然再生事業地の取組紹介 ・植栽木成長調査 ・ネイチャーゲーム、自然体験学習等 ・野生生物自動撮影カメラ設置体験

    根釧西部森林管理署の業務体験 ・各種現地調査、製品生産、販売業務、森林土木工事、国有林GIS、ドローン関連業務など
    ・森林とのふれあい・自然再生に興味・関心のある方
    子どもたちへの森林環境教育支援に興味・関心のある方
    パソコンの基本操作が可能な方
    山歩きが可能な方
    森林ふれあい推進センターは、主に根釧西部森林管理署の管内をフィールドとして、地域住民や学校・企業の方々と連携し森林とのふれあいや森林の再生を推進しています。 標茶町雷別国有林で、気象害にあったトドマツ高齢人工林の立枯れ跡地の自然再生事業を実施しており、ボランティア団体や地域住民、企業の社会的貢献活動と協働して、郷土樹種による広葉樹の森林づくり(自然再生)に取り組んでいます。 森林環境教育として、学校林を活用して様々な自然体験学習を実施している小中学校で、春・夏・秋の学校林活動を支援しています。

    根釧西部森林管理署は、国土の保全や水源のかん養など森林の有する公益的機能の維持増進を図るため、地域と連携した森林整備及び路網整備を行っています。 また、木材の安定供給及び地域の林業事業体の育成、林業・木材産業の振興への寄与及び民有林支援、地域連携による森づくりを行っています。
    十勝西部森林管理署
    (所在地︓帯広市東9条南14丁目2番地2)
    9月 左記期間のうち3⽇間程度 2名
    十勝西部森林管理署の業務体験 ・丸太の生産・販売の監督業務 ・治山・林道工事等監督業務 ・ドローン関連業務など
    ・森林・林業に関心のある方
    パソコンの基本操作が可能な方
    山歩きが可能な方
    十勝西部森林管理署は、北海道の十勝平野の西部に位置し、国有林14万㏊を管理しています。 管理面積のうち約11%はトドマツ、カラマツ等の人工造林地となっており、伐採・搬出や保育作業等の計画的な森林整備を行っています。 また、崩壊した渓岸浸食の復旧を目的とした治山工事も継続的に実施しています。

    実習時間は、原則として午前8時30分から午後5時15分までです。 
     

    4.募集方法等

    応募については、各大学等から、学生を推薦して頂きます。(学生個人からの応募は受け付けません。)
    なお、学生の参加が決定した際には、各大学等に文書により決定通知を行いますので、学生の推薦は各大学等の責任において行ってください。

    学生の方

    令和4年度(夏期)北海道森林管理局インターンシップ調書(WORD : 24KB)に必要事項を記入し、大学等の窓口に提出して下さい。(下記の締切日は、大学等が北海道森林管理局に応募する締切であり、学生が大学等へ提出する締切とは異なりますので、ご注意下さい。)

    大学の担当者の方

    学生からの応募を取りまとめ農林水産省就業体験実習推薦申込書(WORD : 18KB)を作成し、学生が作成した調書と併せて下記の北海道森林管理局まで郵送して下さい。
     ※応募締切令和4年7月15日(金曜日)必着
     ※応募締切令和4年7月  8日(金曜日)必着(釧路湿原森林ふれあい推進センター及び根釧西部森林管理署実施分のみ


    5.参加学生決定

    受入れの可否を各大学等あてに通知します。 

    6.北海道森林管理局インターンシップ制度の概要  

    (1)北海道森林管理局は、実習生個人毎に指導員を置き、実習生の指導及び助言に当たらせます。
    (2)実習生は、指導員の助言のもとに受入部署における補助的な行政事務に従事して頂きます。
    (3)実習生は、実習開始前に服務規律の遵守にかかる誓約をして頂きます。
    (4)実習生は、北海道森林管理局における実習活動中に知り得た情報の開示については、指導員の指示に従ってください。
    (5)実習生は、実習の成果を論文等により外部へ発表する場合には、事前に実習実施機関の長の承認を受けてください。
    (6)実習生は、実習期間終了の後、実習内容に関する報告書(1,000字程度)を作成し、北海道森林管理局に提出して頂きます。
    (7)北海道森林管理局は、実習中、実習生に対し、通勤費、手当、食費及び旅費を支給しません。
    (8)大学等は、実習生に「学生教育研究災害傷害保険」及び「インターンシップ等賠償責任保険」等の保険に加入させ、実習生が実習中において関係他者(北海道森林管理局、人物、財物等)に損害、損傷を与えた場合は、当該保険により補償することとなります。

    その他、詳しくは、農林水産省就業体験実習実施要領(PDF : 142KB)及び北海道森林管理局における農林水産省就業体験実習生の募集、決定について(PDF : 112KB)をご覧ください。  

    7.提出書類及び資料

    8.応募・問い合わせ先

    北海道森林管理局 総務企画部 総務課
    担当者:課長補佐(総務)

    〒064-8537 北海道札幌市中央区宮の森3条7丁目70番
    (NTT):011-622-5232(直通)
    (IP):050-3160-6275(直通)
    FAX:011-622-5235

    他の森林管理局におけるインターンシップの応募、お問い合わせ

    お問合せ先

    総務企画部 総務課
    担当者:課長補佐
    ダイヤルイン:011-622-5232
    FAX:011-622-5235

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