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北海道森林管理局

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    ヤマグワ

    クワ科(か)クワ属(ぞく)(落葉(らくよう)高木(こうぼく))

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     ヤマグワ
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    ・葉(は):卵形(らんけい)~広(こう)卵形(らんけい)で不揃(ふぞろ)い、切(き)れ目(め)がない~虫(むし)の食(しょく)痕状(こんじょう、ふちは鋭(えい)鋸歯(きょし)、基部(きぶ)から3本(ほん)の太(ふと)い脈(みゃく)、左右(さゆう)不揃(ふぞろ)い
    ・
    幹(みき):皮(かわ)に小(ちい)さなデコボコがある
    ・冬(とう)芽(が):互生(ごせい)、広(こう)卵形(らんけい)または円錐形(えんすいけい)で先端(せんたん)は尖(とが)る、5~6枚(まい)の芽(が)鱗(りん)、仮(か)頂芽(ちょうが)は側芽(そくが)よりやや大(おお)きい
    ・果実(かじつ):可(か)食(しょく)、関東(かんとう)地方(ちほう)では「ドドメ」と呼(よ)んでいる
    ・食(く)う葉(は) 、蚕葉(こは)→ クワ(カイコが食(た)べる葉(は))、
    紀元前(きげんぜん)三千(さんぜん)年(ねん)以前(いぜん)から養蚕(ようさん)に利用(りよう

    ヤマグワ

    お問合せ先

    駒ヶ岳・大沼森林ふれあい推進センター

    ダイヤルイン:0138-86-6897