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北海道森林管理局

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    ヤマウルシ (キウルシ)

    ウルシ科(か)ウルシ属(ぞく)(落葉(らくよう)低木(ていぼく))

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    ヤマウルシ
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    ・葉(は):互生(ごせい)、奇数(きすう)羽状(うじょう)複葉(ふくよう)、葉柄(ようへい)・
    葉(よう)軸(じく)は赤(せき)褐色(かっしょく、卵形(らんけい)の小葉(しょうよう)11~17枚(まい)、先(さき)は尖(とが)り、ふちは全縁(ぜんえん)か不揃(ふぞろ)いの鈍(どん)鋸歯(きょし、基部(きぶ)は
    広(ひろ)いくさび形(がた)から斜切形(しゃせつけい)、両面(りょうめん)に短毛(たんもう)がある
    ・花(はな):雌雄(しゆう)異(い)株(しゅ)、円錐(えんすい)花序(かじょ)に淡(たん)黄色(おうしょく)から淡(たん)黄(おう)褐色(かっしょく
    ・果実(かじつ):偏(へん)球形(きゅうけい)、黄(おう)褐(かつ)毛(もう)を密生(みっせい)する
    ・
    春(はる))の新(しん)葉(ば)は枝先(えださき)に集(あつ)まって立(た)ち上(あ)がり、葉軸(ようじく)が赤(せき)褐色(かっしょく)で目立(めだ)つ、紅葉(こうよう)も赤(あか)くなり美(うつく)しい、
    体質(たいしつ)によってかぶれるので要注意(ようちゅうい
     

    お問合せ先

    駒ヶ岳・大沼森林ふれあい推進センター

    ダイヤルイン:0138-86-6897