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北海道森林管理局

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    マタタビ

    マタタビ科(か)マタタビ属(ぞく)(落葉(らくよう)つる性(せい))

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     マタタビ


     ・ 葉(は):広(こう)卵形(らんけい)~だ円形(えんけい)、互生(ごせい、先(さき)は尖(とが)り鋸歯(きょし)縁(えん、基部(きぶ)は円形(えんけい)~浅(せん)心形(しんけい、枝(えだ)の上部(じょうぶでは一部(いちぶ)白(しろ)くなる
     ・ 花(はな):白色5(はくしょく5)55  5   5弁(べん)まれに4弁(べん
     ・
    果実(かじつ):長(ちょう)だ円形(えんけい)で先(さき)は尖(とが)る、黄緑色(きみどりいろ)~黄(おう)褐色(かっしょく)に熟(じゅく)す、食用(しょくよう)(果実酒(かじつしゅ))
     ・
    果実(かじつ)にできた虫(むし)こぶは薬用(やくよう)になる
     ※ ミヤママタタビは、葉の一部が紅色を帯び、果実はマタタビよりやや小さい

     

    お問合せ先

    駒ヶ岳・大沼森林ふれあい推進センター

    ダイヤルイン:0138-86-6897