このページの本文へ移動

北海道森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    トチノキ

    トチノキ科(か)トチノキ属(ぞく)(落葉(らくよう)高木(こうぼく))

    ()()()()
     トチノキ
    (


     ・ 葉(は):掌状(しょうじょう)複葉(ふくよう)、 小葉(しょうよう)は狭(きょう)倒(とう)卵(らん)長(ちょう)だ円形(えんけい)で5~7枚(まい、先端(せんたん)は急(きゅう)に尖(とが)る、ふちはやや波(は)状(じょう)の鋸歯(きょし、裏(うら)の葉脈(ようみゃく)上(じょう)に茶色(ちゃいろ)の毛(け)、長(なが)い葉(よう)柄(へい)、対生たいせい)
     ・ 幹(みき):樹皮(じゅひ)
    は灰(はい)褐色(かっしょく)、老木(ろうぼく)は大(おお)きな厚(あつ)い片(へん)となり、はがれる
     ・ 花(はな):白色(はくしょく)で基部(きぶ)は淡(たん)紅(こう)色(しょく)、5~6月(がつ)開花(かいか
     ・
    果実(かじつ):茶色(ちゃいろ)く、丸(まる)い、トチノミ(ドングリのように尖(とが)らない)
     ・
    冬(とう)芽(が):枝(えだ)の先端(せんたん)に長(ちょう)卵形(らんけい)で鋭(するど)く尖(とが)る頂芽(ちょうが)を1個(こ)、側芽(そくが)は対生(たいせい)、粘(ねば)りの
    ある樹脂(じゅし)がつく、頂芽(ちょうが)は側芽(そくが)より大(おお)きい、8~14枚(まい)の芽(が)鱗(りん)、葉痕(ようこん)は大(おお)きな心形(しんけい)または腎(じん)形(けい
     ・七飯(ななえ)の
    大(おお)トチノキ
    トチノキ

    お問合せ先

    駒ヶ岳・大沼森林ふれあい推進センター

    ダイヤルイン:0138-86-6897