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北海道森林管理局

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    ツタウルシ

    ウルシ科(か)ウルシ属(ぞく)(落葉(らくよう)つる性(せい))

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     ツタウルシ
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     ・ 葉(は):3出(しゅつ)羽状(うじょう)複葉(ふくよう)、頂(ちょう)小葉(しょうよう)はだ円形(えんけい)から長(ちょう)だ円形(えんけい)で短(たん)葉柄(ようへい)、側(そく)小葉(しょうよう)は卵形(らんけい)でほとんど無(む)柄(へい
              基部(きぶ)は円形(えんけい)か広(ひろ)いくさび形(がた)、先(さき)は尖(とが)る、ふちはまれに鈍(どん)鋸歯(きょし)、成(せい)木(ぼく)では全縁(ぜんえん
              褐色(かっしょく)の短毛(たんもう)あり、互生(ごせい)、芽吹(めぶ)きは赤(せき)褐色(かっしょく)、紅葉(こうよう)も赤(あか)く美(うつく)しい
     ・ 枝(えだ):若枝(わかえだ)には褐色(かっしょく)の短毛(たんもう)あり、のちに灰色(はいいろ)となり、多(おお)くの皮目(ひもく)ができる
     ・ 花(はな):雌雄(しゆう)異株(いしゅ)、円錐(えんすい)花序(かじょ)に黄(おう)緑色(りょくしょく)から淡(たん)緑(りょく)褐色(かっしょく
     ・ 気(き)根(こん)で林(りん)床(しょう)や樹木(じゅもく)の上(うえ)をはう
     ・ 体質(たいしつ)によっては、かぶれるから要注意(ようちゅうい
     

    お問合せ先

    駒ヶ岳・大沼森林ふれあい推進センター

    ダイヤルイン:0138-86-6897