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北海道森林管理局

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    カツラ

    カツラ科(か)カツラ属(ぞく)(落葉(らくよう)高木(こうぼく))

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     カツラ
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     ・ 葉(は):円(まる)くて広(こう)卵形(らんけい)~卵(らん)円形(えんけい)、縁(ふち)は円(まる)い波(は)状(じょう)(鈍(どん)鋸歯(きょし))、鋸歯(きょし)の先(さき)の腺点(せんてん)に小(ちい)さな水玉(みずたま)がつく
    基部(きぶ)は浅(あさ)い心(しん)形(けい)、長枝(ちょうし)では2列(れつ)になってつく(対生(たいせい))、赤(あか)みを帯(お)びた葉柄(ようへい)あり、葉(は)や枝(えだ)が春(はる)は紅色(べにいろ)、秋(あき)は黄色(きいろ
     ・ 幹(みき):皮(かわ)は
    灰(はい)褐色(かっしょく)、若(わか)木(ぎ)は平滑(へいかつ)、老木(ろうぼく)は深(ふか)く縦(たて)に裂(さ)けて、薄(うす)い片(へん)となってはがれる
     ・ 枝(えだ):2本(ほん)ずつに分岐(ぶんき)してのびる、
    鋭角(えいかく)に斜(しゃ)上(じょう)する
     ・
    冬(とう)芽(が):対生(たいせい)かやや対生(たいせい)、長(ちょう)だ円(えん)状(じょう)卵形(らんけい)または三角錐(さんかくすい)形(けい)、先端(せんたん)は尖(とが)る、2枚(まい)の芽(が)鱗(りん、仮(か)頂芽(ちょうが)は2個(こ)、側芽(そくが)とほぼ同形(どうけい
     ・ 葉(は)を乾燥(かんそう)させると甘(あま)い香(かお)りがする→香(こう)の木(き)、香出(
    かづる)→カツラ
     ・ 縁(えん)桂(かつら)(乙部町(おとべちょう))
     

    お問合せ先

    駒ヶ岳・大沼森林ふれあい推進センター

    ダイヤルイン:0138-86-6897