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北海道森林管理局

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    カシワ

    ブナ科(か)コナラ属(ぞく)(落葉(らくよう)高木(こうぼく))

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     カシワ
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    ・ 葉(は):倒(とう)卵(らん)状(じょう)長(ちょう)だ円(えん)形(けい)、互生(ごせい)、やや枝先(えださき)に集中(しゅうちゅう)、基部(きぶ)は狭(せま)くなりやや耳(みみ)状(じょう、鈍(どん)頭(とう)、大(おお)きくて深(ふか)い波(は)状(じょう)鈍(どん)鋸歯(きょし)縁(えん)、厚(あつ)くてやや革(かく)質(しつ)、葉柄(ようへい)は短(みじか)い、表(おもて)は緑色(みどりいろ)、短毛(たんもう)や星(せい)状(じょう)毛(もう)を散(さん)生(せい)し後(のち)に無(む)毛(もう、裏(うら)は短毛(たんもう)と星状(せいじょう)毛(もう)を密生(みっせい
     ・ 幹(みき):厚(あつ)く
    灰(はい)褐色(かっしょく)~黒褐色(こっかっしょく)、やや深(ふか)い不揃(ふぞろ)いな割(わ)れ目(め
     ・
    冬(とう)芽(が):互生(ごせい)、卵形(らんけい)または五角錐(ごかくすい)形(けい)で先端(せんたん)はやや尖(とが)る、20~25枚(まい)の芽(が)鱗(りん、頂芽(ちょうが)は側芽(そくが)より大(おお)きく、頂生(ちょうせい)側芽(そくが)が輪生(りんせい)状(じょう)につく、一年生(いちねんせい)枝(し)に毛(け)が多(おお)い
     ・ カシワ→炊(かし)ぐ葉(は):葉(は)を炊事(すいじ)に使(つか)う、食(た)べ物(もの)を包(つつ)んで蒸(む)す(カシワ餅(もち))、食器(しょっき)の代用(だいよう)品(ひん)、堅(かた)し葉(は)、食敷葉(けしきは
     ・ 落葉(らくよう)しないで枯葉(かれは)で枝(えだ)に残(のこ)り、
    翌(よく)春(しゅん)新芽(しんめ)のでるときに新(しん)葉(ば)と古葉(ふるは)が入(い)れ替(か)わる
    カシワ

    お問合せ先

    駒ヶ岳・大沼森林ふれあい推進センター

    ダイヤルイン:0138-86-6897