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北海道森林管理局

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    オオバクロモジ

    クスノキ科(か)クロモジ属(ぞく)(落葉(らくよう)低木(ていぼく))

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     オオバクロモジ
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     ・ 葉(は):長(ちょう)だ円形(えんけい)、鋭(えい)頭(とう)または短(みじか)く鋭(えい)尖(せん)頭(とう)、基部(きぶ)はくさび形(がた)、有(ゆう)柄(へい)、互生(ごせい)、枝先(えださき)に集(あつ)まる、薄(うす)い洋紙(ようし)質(しつ)、全縁(ぜんえん)、雌雄(しゆう)異株(いしゅ
     ・
    冬(とう)芽(が):互生(ごせい)、紡錘形(ぼうすいけい)で先端(せんたん)は鋭(するど)く尖(とが)る、3~4枚(まい)の牙(が)鱗(りん)、頂芽(ちょうが)は側芽(そくが)より大(おお)きい
     ・
    枝(えだ)葉(は)に油(あぶら)を含(ふく)み、芳香(ほうこう)、殺菌(さっきん)力(りょく)があり、抽出(ちゅうしゅつ)したものがクロモジ油(ゆ)
     ・ クロモジ→樹皮(じゅひ)の黒色(こくしょく)斑点(はんてん)が文字(もじ)のように見(み)えることからクロモジと呼(よ)ぶ
     

    お問合せ先

    駒ヶ岳・大沼森林ふれあい推進センター

    ダイヤルイン:0138-86-6897