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北海道森林管理局

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    オオカメノキ (ムシカリ)

    スイカズラ科(か)ガマズミ属(ぞく)(落葉(らくよう)低木(ていぼく))

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     オオカメノキ
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     ・ 葉(は):円(えん)心形(しんけい)、先(さき)は鈍(どん)頭(とう)、基部(きぶ)は心形(しんけい)、鈍(どん)鋸歯(きょし)縁(えん)、羽状(うじょう)脈(みゃく)、
    表(おもて)は無(む)毛(もう、裏(うら)は脈(みゃく)に沿(そ)って白(しろ)と褐色(かっしょく)の星状(せいじょう)毛(もう)が多(おお)い、葉柄(ようへい)あり、水平(すいへい)に広(ひろ)がる
     ・ 枝(えだ):横(よこ)に広(ひろ)がる、光(ひかり)の少(すく)ない林(りん)床(しょう)で効率(こうりつ)よく集(しゅう)光(こう)する樹(じゅ)形(けい
     ・ 花(はな):枝先(えださき)につく、白(しろ)くて大(おお)きな花(はな
     ・
    果実(かじつ):緑色(みどりいろ)の果実(かじつ)が7月(がつ)ころ赤(あか)くなり、8月(がつ)には黒(くろ)く熟(じゅく)す、鳥(とり)がよく食(た)べ散布(さんぷ)する  
     ・
    冬(とう)芽(が):裸芽(らが)で対生(たいせい)、葉(よう)芽(が)は紡錘形(ぼうすいけい)で先端(せんたん)は尖(とが)る、花(か)芽(が)は球形(きゅうけい、枝先(えださき)に大(おお)きな頂芽(ちょうが)と頂生(ちょうせい)側芽(そくが)をつけ、側芽(そくが)はほとんど発達(はったつ)しない、若枝(わかえだ)は小(ちい)さい星状(せいじょう)毛(もう)を密生(みっせい)、褐色(かっしょく)、髄(ずい)はやや小(ちい)さく白色(はくしょく
     ・ オオカメノキ→大(おお)きな亀(かめ)の甲羅(こうら)を思(おも)わせる葉(は)が付(つ)いている
         ムシカリ→葉(は)がよく虫(むし)に食(く)われていて、穴(あな)があいたり欠(か)けたりしている
     

    お問合せ先

    駒ヶ岳・大沼森林ふれあい推進センター

    ダイヤルイン:0138-86-6897