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北海道森林管理局

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    エゾニワトコ

    スイカズラ科(か)ニワトコ属(ぞく)(落葉(らくよう)低木(ていぼく))

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     エゾニワトコ
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    ・ 葉(は):奇数(きすう)羽状(うじょう)複葉(ふくよう)、対生(たいせい)、長(ちょう)だ円形(えんけい)の小葉(しょうよう)5~7枚(まい、ふちは鋸歯(きょし)、先(さき)は鋭(するど)く尖(とが)
               る、葉柄(ようへい)あり
     ・ 花(はな):黄白色(おうはくしょく)、多数(たすう)集(あつ)まる、
    果実(かじつ)は赤(あか)くなるのが早(はや)い
     ・
    冬(とう)芽(が):頂芽(ちょうが)は2個(こ)、側芽(そくが)は対生(たいせい)、4~6枚(まい)の芽(が)鱗(りん)、混(こん)芽(が)は卵形(らんけい)、葉(よう)芽(が)は卵状(らんじょう)だ円形(えんけい)で先端(せんたん)は尖(とが)る、    ニワトコの古(こ)名(めい)「ミヤツコギ」は「宮(みや)仕(つか)う木(き)」、神前(しんぜん)に捧(ささ)げた木(もく)幣(へい)の材料(ざいりょう):ミヤツコギ→ミヤトコ→ニワトコ、「庭(にわ)に植(う)える五加木(ウコギ)」→ニワトコ
    エゾニワトコ

    お問合せ先

    駒ヶ岳・大沼森林ふれあい推進センター

    ダイヤルイン:0138-86-6897