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北海道森林管理局

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    エゾイタヤ (イタヤカエデ)

    カエデ科(か)カエデ属(ぞく)(落葉(らくよう)高木(こうぼく))

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     エゾイタヤ
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    葉(は):十字(じゅうじ)対生(たいせい)につく、手(て)のひら状(じょう)(5~7)に裂(さ)ける、縁(ふち)は滑(なめ)らか、基部(きぶ)は切(き)れ込(こ)む
               先端(せんたん)は尾(お)状(じょう)に尖(とが)る、葉柄(ようへい)は長(なが)い、秋(あき)には黄(おう)葉(よう)する
     ・ 幹(みき):皮(かわ)は暗(あん)灰(かい)色(しょく)をおび平滑(へいかつ)、老木(ろうぼく)は縦(たて)に裂(さ)ける
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    冬(とう)芽(が):枝(えだ)の先端(せんたん)に頂芽(ちょうが)1個(こ)、側芽(そくが)は対生(たいせい)、卵形(らんけい)または広(こう)卵形(らんけい)で先端(せんたん)は尖(とが)る、6~10枚(まい)の芽(が)鱗(りん
                  
    頂芽(ちょうが)は側芽(そくが)より大(おお)きい、葉痕(ようこん)はV字形(じがた)ではっきり
     ・ メープル・シロップ(樹液(じゅえき)が甘い(あまい))
     

    お問合せ先

    駒ヶ岳・大沼森林ふれあい推進センター

    ダイヤルイン:0138-86-6897