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北海道森林管理局

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    ニガキ

    ニガキ科(か)ニガキ属(ぞく)(落葉(らくよう)高木(こうぼく))

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    ニガキ
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     ・ 葉(は):互生(ごせい)、奇数(きすう)羽(う)状(じょう)複葉(ふくよう)、小(しょう)葉(よう)は卵(らん)状(じょう)の長(ちょう)だ円形(えんけい)で9~13枚(まい)、無(む)柄(へい)、葉(は)先(さき)は鋭(するど)く尖(とが)り、基部(きぶ)は円(まる)い、ふちは鈍(どん)鋸歯(きょし)
     ・ 幹(みき):始(はじ)めは平滑(へいかつ)で、のちに縦(たて)に裂(さ)ける、暗(あん)褐色(かっしょく)、内皮(ないひ)は胃腸薬(いちょうやく)として利用(りよう)、苦い(にがい)
     ・ 冬(とう)芽(が):互生(ごせい)、球形(きゅうけい)で先端(せんたん)は丸(まる)い裸(ら)芽(が)、頂芽(ちょうが)は側芽(そくが)より大(おお)きい、葉痕(ようこん)は半円形(はんえんけい)~だ円(えん)形(けい)
     ・ 枝(えだ)や葉(は)が苦(にが)いので、「苦(にが)い木(き)」→ニガイ木(き)→ニガキ
     

    お問合せ先

    駒ヶ岳・大沼森林ふれあい推進センター

    ダイヤルイン:0138-86-6897