このページの本文へ移動

北海道森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    イチョウ

    イチョウ科(か) イチョウ属(ぞく) (落葉(らくよう)高木(こうぼく))

    ()()()()
     イチョウ
    (


     ・ 葉(は):扇(おうぎ)・アヒルの水(みず)かきの形(かたち)、薄(うす)い革(かく)質(しつ)、2裂(れつ)するか波(は)状(じょう)の鈍(どん)鋸歯(きょし
              葉柄(ようへい)は長(なが)い、葉脈(ようみゃく)は分岐(ぶんき)して平行(へいこう)しふちに達(たっ)する、
              長(ちょう)枝(し)では互生(ごせい)、短(たん)枝(し)では束(そく)生(せい)、秋(あき)に黄(おう)葉(よう)し落葉(らくよう)する
     ・ 幹(みき):淡(あわ)い灰(はい)褐色(かっしょく)、不揃(ふぞろ)いの浅(あさ)い縦裂(じゅうれつ
     ・ 冬(とう)芽(が):円錐形(えんすいけい)~三角状(さんかくじょう)卵形(らんけい)、多数(たすう)の褐色(かっしょく)鱗(りん)片(ぺん)、葉痕(ようこん)の維管束(いかんそく)2個(こ
     ・ 果実(かじつ):外(がい)皮(ひ))は黄色(きいろ)い肉質(にくしつ)で臭気(しゅうき)が強(つよ)い、果肉(かにく)をさわるとかぶれる、種子(しゅし)は食用(しょくよう)(ギンナン)
     ・ 恐竜(きょうりゅう)がいた時代(じだい)からある木(き)、中国(ちゅうごく)原産(げんさん)、長命(ちょうめい)で萌芽(ぼうが)力(りょく)が強(つよ)い、まな板(いた)の材料(ざいりょう)、雌雄(しゆう)異(い)株(しゅ
     ・ 「鴨脚」ヤーチャオ(中国宋時代(ちゅうごくそうじだい)の発音(はつおん))→イーチャオ→イチョウ
    イチョウ

     

    お問合せ先

    駒ヶ岳・大沼森林ふれあい推進センター

    ダイヤルイン:0138-86-6897