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北海道森林管理局

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    知床半島発!ウトロ・羅臼GSS通信(2026)


    知床!ウトロ・羅臼GSS通信

    令和8年8月28日(金曜日)ミズナラ堅果結実調査のためのシードトラップ設置

    毎年恒例のミズナラ堅果(どんぐり)結実調査の時期がやってきました。
    調査地はイタシュベツと岩尾別の2箇所にあり、この日は背負子にシードトラップを積み込み、イタシュベツに向かいました。

    調査地に到着したら調査木と杭を確認し、シードトラップを杭にかけていきます。
    ミズナラ10本に各3基のシードトラップを設置しました。
    印のつけられた調査木と杭

    シードトラップをかける様子

    これから毎週、このトラップの中に落ちたミズナラ堅果(どんぐり)を回収し、個数や重さを計測していきます。
    今年の堅果は大きくないような?
    いえ、まだわかりません。
    良い結果を期待しましょう。
    調査木の周りにかけられたシードトラップの様子

    令和8年8月17日(月曜日)フレペの滝 アメリカオニアザミ駆除

    環境省主催のアメリカオニアザミ(外来種)の駆除に参加しました。
    フレペの滝遊歩道周辺にあるワラビの草原には、アメリカオニアザミが繁茂しています。
    駆除に向かう様子

    アメリカオニアザミは歩道沿いの目立つ場所にあるものが少ないため、ワラビやハンゴンソウをかき分けて根本から刈り取ります。
    葉や茎にある鋭いトゲは革手袋を突き刺すことがあるため、注意が必要です。
    駆除作業の様子

    毎年恒例の作業により減少傾向にあるようですが、来年開花すると思われる個体も数多く確認しました。
    今後も駆除に協力していきたいと思います。
    アメリカオニアザミ

    お問合せ先

    計画保全部 計画課
    ダイヤルイン:050-3160-6283