礼文島発!GSS活動日誌(2026)

令和8年7月27日(月曜日)天候;晴れ 気温;21℃
本日は、礼文林道コース礼文滝入口から片道約2kmの礼文滝まで巡視を行いました。
晴れて西海岸に出ると桃岩知床コースの元地灯台が見えていました。
「ミヤマアキノキリンソウ」や「ツリガネニンジン」が咲き始め、
ピンク色の「イブキジャコウソウ」には白い花が混じって咲いている株がありました。
礼文林道 礼文滝入口にある看板です。
ミヤマアキノキリンソウ
ツリガネニンジン
イブキジャコウソウ
イブキジャコウソウ拡大写真
海から見た礼文滝の風景です。
滝から見た元地灯台方面の風景です。
令和8年7月14日(火曜日)天候;濃霧 気温;24℃
本日は、礼文林道香深井口から宇遠内までの巡視を行いました。
咲いていたお花の一部ですが紹介します。
ガレ場にて「エゾタカネツメクサ」、「チシママンテマ(カラフトマンテマ)」、「アキカラマツ」などが見られ、浜では「ハマベンケイソウ」も咲いていました。
エゾタカネツメクサ
アキカラマツ
チシママンテマ(カラフトマンテマ)
チシママンテマ(カラフトマンテマ)遠景
ハマベンケイソウ
他にも、「ウメガサソウ」や「エゾカワラナデシコ」も咲いていました。
令和8年7月11日(土曜日)天候;濃霧
本日は、桃岩知床コースの巡視を行いました。
濃霧で桃岩展望台からは、「桃岩」や「猫岩」を眺望できませんでしたが、
植物は水分を得ていきいきとしているようで、
「アカネムグラ」(花冠の径が約3ミリメートル)、「リシリソウ」(花の径が約1.5ミリメートル)、蕾がまんまるの「ウメバチソウ(花の径が約2.0から2.5ミリメートル)」などが咲き始めていました。
濃霧の桃岩展望台の様子
5月11日の晴れている時の桃岩展望台様子
アカネムグラ
リシリソウ
ウメバチソウ
他にも「エゾノコギリソウ」、「キタノコギリソウ」、「ミソガワソウ」、「キンミズヒキ」、「チシマゲンゲ」、「チシマワレモコウ」、「ダイモンジソウ」などが咲いています。
令和8年7月3日(金曜日)
本日は、桃岩知床コースの巡視を行いました。
礼文島のトレッキングコースで一番人気と言われているのが桃岩展望台コースです。
桃岩展望台から知床方面に10分ぐらい歩いた先にある、通称「テラス」と呼ばれるところでは、
多くの人で賑わい、すれ違いもままならないような時もあります。
ピンク色の猫じゃらしのようなエゾイブキトラノオの花が最盛期のようでした。
桃岩(高さ約250メートル)とエゾイブキトラノオ
猫岩(高さ約25メートル)とエゾイブキトラノオ
利尻島とエゾイブキトラノオ
利尻島とレブンシオガマ
キンバイの谷では「オニシモツケ」が咲き始めていました。
オニシモツケ
キンバイの谷手前の様子
レブンウスユキソウも開花していました。
レブンウスユキソウ
レンジャーハウス横の案内板には、トレッキングルールが書かれています。
トレッキングルールが書かれた案内板
お問合せ先
計画保全部 計画課
ダイヤルイン:050-3160-6283




