礼文島発!GSS活動日誌(2026)

令和8年6月19日(金曜日)
レブンウスユキソウ群生地
礼文林道元地口からは約2キロメートル、香深井口からは約5.4キロメートルとなっています。
群生地付近のレブンウスユキソウ
花弁状の苞葉が星形に開いてきていました。
綿毛が雪のようであることから漢字表記は「礼文薄雪草」となっています。
林道沿いには、スカシユリも開花し始めていました。
令和8年6月13日(土曜日)
宇遠内までの巡視を行いました。
礼文林道香深井口から宇遠内分岐を経て宇遠内へと進む、片道で約3.8キロメートルの行程となります。
オオタカネバラも咲き始めています。
チシマキンレイカが見ごろのようです。

ヒオウギアヤメの株が目を引きます。
他にも、マイヅルソウ、ゴゼンタチバナ、スズランなども咲いています。
令和8年6月7日(日曜日)
桃岩知床コースの巡視を行いました。
桃岩展望台バス旋回場からツバメ山頂上まで約3.5キロメートル、元地灯台まで約3.7キロメートル、知床口に抜けるまでは約5.7キロメートルの行程となります。
桃岩展望台バス旋回場手前から桃岩が見えます。
スズランも咲いています。
レブンハナシノブ
レブンキンバイソウ

黄色とオレンジの中間色といったところでしょうか。
霧の中でも目立つように感じます。
猫岩階段からキンバイの谷ツバメ山方面
令和8年6月5日(金曜日)
礼文林道元地口から約2キロメートル進むと、レブンウスユキソウ群生地があります。
さらに北方面へ約1.3キロメートル進むと、礼文滝入口があります。
礼文滝入口から礼文滝までは、往復約4キロメートルです。
ハイジの丘から礼文滝の間には、川を横断する箇所が数カ所あります。
足元に注意して歩いてください。

礼文林道から礼文滝の間で見つけた今日のお気に入りの花々です。
イワツツジが葉の影に隠れて小さな花(直径5ミリメートル位)を咲かせていました。
チシマフウロの大株が綺麗に咲いています。
ゴゼンタチバナが開花していて、まとまって咲いている箇所が見受けられます。

エゾカンゾウもぽつぽつと咲き始めていました。
他にもイワツツジやレブンシオガマなどのピンク色も目を引きます。
お問合せ先
計画保全部 計画課
ダイヤルイン:050-3160-6283




