このページの本文へ移動

北海道森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    ニセコ発!森林パトロール後志GSS (2026)

    森林パトロール後志GSS

    令和8年7月17日(金曜日)目国内岳巡視

    本日は、目国内岳の巡視を行いました。
    目国内岳・白樺山歩道入口がある新見峠駐車場までの道道268号岩内蘭越線(通称ニセコパノラマライン)は、現在道路工事のため通行止めになっており、道道66号岩内洞爺湖線(通称パノラマライン)側からしかアクセスできませんのでご注意ください。

    通行止め3キロメートル手前の案内版


    道路工事による通行止め案内版

    目国内岳山頂より。
    羊蹄山は雲に覆われていました。

    目国内岳山頂からの羊蹄山の様子


    エゾゼンテイカ


    シロバナニガナ

    お知らせ
    道路工事は、令和8年10月26日(月曜日)までの予定です。
    (令和8年10月26日(月曜日)から令和9年5月24日(月曜日)までは、冬季通行止めになります。)
    区間:蘭越町字富岡1005-1地先から
           蘭越町道有林168林班(新見峠目国内岳)まで
    お問い合わせ先
    後志総合振興局 小樽建設管理部 蘭越出張所 電話番号0136-57-5121

    令和8年7月1日(水曜日)伊達紋別岳

    本日は、伊達紋別岳の巡視を行いました。

    鹿の角が目印の入林箱です。
    入林箱

    中腹に位置する通称「いっぷく広場」のベンチは、現在修復中です。
    いっぷく広場のベンチ



    紋別岳山頂の看板


    山頂より洞爺湖方面


    エゾカワラナデシコ

    歩道上で、ミツバチの分蜂(ぶんぽう)を発見しました。
    分蜂とは、ミツバチの引っ越しのことです。
    元いた巣のハチの数が増えすぎると、女王バチが新しい女王を生みます。
    古い女王バチは、働きバチの約半数を連れ、新しい巣をつくる場所を探すために飛び立ちます。
    分蜂中のミツバチは、元の巣から蜜をたくさん食べて出てきているため非常に温厚で、刺激しない限り人を刺す事は滅多に無いらしいです。
    早ければ数時間、長くても数日で自然に飛び立って居なくなりますので、見かけてもそっとしてあげてください。
    ミツバチの分蜂

    お問合せ先

    計画保全部 計画課
    ダイヤルイン:050-3160-6283