ニセコ発!森林パトロール後志GSS (2026)

令和8年7月1日(水曜日)伊達紋別岳
本日は、伊達紋別岳の巡視を行いました。
鹿の角が目印の入林箱です。
中腹に位置する通称「いっぷく広場」のベンチは、現在修復中です。

紋別岳山頂の看板
山頂より洞爺湖方面
エゾカワラナデシコ
歩道上で、ミツバチの分蜂(ぶんぽう)を発見しました。
分蜂とは、ミツバチの引っ越しのことです。
元いた巣のハチの数が増えすぎると、女王バチが新しい女王を生みます。
古い女王バチは、働きバチの約半数を連れ、新しい巣をつくる場所を探すために飛び立ちます。
分蜂中のミツバチは、元の巣から蜜をたくさん食べて出てきているため非常に温厚で、刺激しない限り人を刺す事は滅多に無いらしいです。
早ければ数時間、長くても数日で自然に飛び立って居なくなりますので、見かけてもそっとしてあげてください。
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