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北海道森林管理局

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    平成26年度 地域管理経営計画等の策定に関する地元意見交換会の概要について

    地域管理経営計画等の策定にあたり、住民参加の森林づくりを進める一環として、地域管理経営計画等に関してのご説明を行うとともに、地域の皆様からのご意見・ご要望をお伺いする機会となる、地元意見交換会を開催しましたので、その概要を公表します。

     1.胆振東部森林計画区(主催:胆振東部森林管理署)

    (1)開催日時:平成26年10月15日(水曜日)14時00分~16時00分

    (2)開催場所:白老町総合保健福祉センター(いきいき4・6)交流センター

    (3)出席者:北海道3名、市町村5名、森林組合1名、一般参加者10名、局・署関係者37名計56名

    (4)意見の概要

    • 山岳会と森林管理署とでイベントを共催したいと考えているので協力してほしい。(一般参加者)
    • 国有林野事業は、50年後、100年後のビジョンをもって取り組んでほしい。(一般参加者)
    • 国有林の伐採跡地の植栽樹種はトドマツが多いが、地域のカラマツ資源が減少傾向にあることから、カラマツの植栽も検討してほしい。(地元自治体)
    • むかわ町、道有林、国有林の三者での森林整備協定が可能か検討をお願いしたい。(北海道)

     
    写真:胆振東部意見交換会の様子

    2.宗谷森林計画区(主催:宗谷森林管理署)

    (1)開催日時:平成26年10月23日(木曜日)13時30分~16時00分

    (2)開催場所:稚内総合文化センター小ホール

    (3)出席者:環境省1名、北海道8名、市町村8名、森林組合2名、一般参加者(業界関係者含む)10名、局・署関係者39名計68名

    (4)意見の概要

    • 林業振興のためにも森林資源の保続を考慮し、主伐期を迎えた人工林については再造林主体で計画してほしい。(業界関係者)
    • 今後はアカエゾマツの間伐が増えてくることが予想されるが、需要がなく価格も安い。 アカエゾマツの代わりにクロエゾマツの植栽を検討してほしい。(森林組合、業界関係者)
    • 未立木地について、林木の生育可能な箇所は解消に取り組んでほしい。(業界関係者)
    • 漁協による「お魚を殖やす植樹活動」を行ってきているが、国有林は今後も森林づくりをしっかり行ってほしい。(一般参加者)

    H26宗谷地元意見交換会 
    意見交換会の様子

    3.網走東部森林計画区(主催:網走中部森林管理署、網走南部森林管理署)

    (1)開催日時:平成26年10月27日(月曜日)13時30分~16時00分

    (2)開催場所:北見市民会館小ホール

    (3)出席者:環境省1名、北海道3名、市町村13名、森林組合2名、一般参加者(業界関係者含む)3名、局・署関係者44名計66名

    (4)意見の概要

    • 既設林道が軟弱であるため、林道の新規開設も大事だが、改良を重点的に行うような計画としてほしい。(業界関係者)
    • これから複層林造成が増えてくると考えており、これに伴いコンテナ苗の増産をしたいが、苗木の必要量を見通せる計画としてほしい。(業界関係者)
    • バイオマス燃料となる林地未利用材の効率的な収集方法、需給体制の構築をしてほしい。(地元自治体)
    • 木材需要の拡大を視野に森林認証を活かした取り組みをしてほしい。(北海道)

    H26網走東部地元意見交換会 
    意見交換会の様子

    お問い合わせ先

    計画保全部計画課
    ダイヤルイン:050-3160-6283
    FAX:011-614-2652