令和3年度2回目森林教室
「地域のもりから学ぶ森林づくり(第2回森林教室)」を実施
第2回森林教室は定山渓小学校5年生・6年生の生徒を対象に6月29日(火曜日)、定山渓国有林2001林班において実施しました。身近にある木製品の材料となっている樹木について、定山渓の森林にある樹木で、太さや大きさを実際に測って体感してもらいながら関心を持ってもらうということで、今回は測高器(タンジェントハイトゲージ、K式測高器)を使った樹高測定と輪尺を使って樹の太さを計りました。

全員集合!

職員から器具の使い方の説明を受け、実際に測ってもらいましたが、目線を合わせるのに苦労していました。

130cmの高さで測ると・・・読めない ちょっと高いところに立って計測

調査が思っていた以上に時間がかかったため、森林散策は少しの時間しか取れませんでしたが、職員からの広葉樹の葉の付き方の違いなどの説明を真剣に聞いていました。

帰りの道中、蛇に遭遇(生徒はあまり驚きませんでした)

最後に所長から森林教室で実際に木や植物にふれてもらい、定山渓の豊かな森林を実感してもらいながら定山渓だけでなく日本や世界の森林・林業に関心を持ってもらいたいことをお願いし森林教室を終了しました。
お問合せ先
石狩地域森林ふれあい推進センター
ダイヤルイン:050-3160-6275




