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「きのこ」のはなし

  きのこは、古くより「森の恵み」、「秋の味覚」として親しまれてきましたが、今では栽培技術の進展・普及にともない、食材として何時でも手に入れることができるようになりました。
  また、近年、きのこは食材としてだけでなく、生体機能調節効果が大きく取り上げられるようになり、健康食品としても脚光を浴びてきています。

 

松林に生えるマツタケ

松林に生えるマツタケ

 

  きのこは、倒木や切り株などによく発生したことから「木の子」と言われるようになりました。
  きのこは菌類に属し、胞子で繁殖しています。分類学上はカビに近い仲間で、細胞には葉緑素が無いため、樹木や落ち葉などを栄養源とし菌糸を張りめぐらせます。そして、胞子を生産するために菌糸の集合体である子実体を作ります。この、子実体を「きのこ」と呼んでいます。

日本のきのこ

きのこの種類

毒きのこに注意(PDF:717KB)

原木栽培と菌床栽培

きのこの成分と効用

きのこアイデアクッキング

 

 

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