高知中部森林管理署の概要
■ 管内の特徴
当署管内は三嶺(標高1,894m)、石立山(標高1,707m)などの山々を含む四国山地に位置し、天然林と人工林が分布しています。
また、多様な林相を形成しており、国定公園、保護林、レクリエーションの森等に指定されています。
■ さおりガ原の巨人たち(巨木百選)
トチノキ
イヌザクラ
管内には「さおりガ原の巨人たち」と呼ばれる巨木が所在し、このうちトチノキとイヌザクラの2本が巨木百選に選定されています。
■ 景観と利用
三嶺自然休養林や別府渓谷風景林、土佐矢筈山風景林などが設定されており、登山や自然観察、森林レクリエーションの場として広く利用されています。
また、四季を通じた景観の変化に富み、多くの利用者が訪れる森林空間となっています。
■ 森林の保全と役割
当署が管理する国有林の多くは保安林に指定され、水源涵養や土砂災害防止などの重要な役割を担っています。
また、生物群集保護林として石立山および西熊山が設定されているほか、森林の連続性を確保するための緑の回廊が設定されています。
さらに、ニホンジカによる森林被害への対策として、防護柵の設置や捕獲などの取組を実施しています。
■ 管内概要
より詳しい内容については、以下をご覧ください。
お問合せ先
高知中部森林管理署
〒781-4401
高知県香美市物部町大栃1539
TEL:0887-58-3131 / 050-3160-6175




