見て、触れて、学ぶ森林官の仕事
「かみんぐKids木の学校」で森林管理を体験
7月23日、香美市主催の体験学習イベント「かみんぐKids木の学校」が開催され、高知中部森林管理署から職員8名が参加しました。今年度は香美市内の小学4~6年生6名が参加しました。
この「かみんぐKids木の学校」は、森林率87%を誇る香美市の豊かな森林資源を活かし、「森林管理」「木材加工」「木の家づくり」の3つのテーマを通して、森林や木材に関わる仕事への理解を深めてもらうことを目的とした体験学習事業です。今回は全3回の講座の第1回として「森林管理」をテーマに実施され、当署が担当しました。
当署では、森林官が行う森林の管理や保全の仕事について説明し、樹高測定器や輪尺を使った立木の測定体験を実施しました。また、ニホンジカ対策として囲いわなやくくりわなの仕組みを学ぶ捕獲体験、森林管理で活用されているドローンの操作体験も行いました。

当日は厳しい暑さの中での開催となりましたが、児童たちは最後まで熱心にプログラムに参加し、森林や自然への関心を高めている様子でした。




