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四国森林管理局

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    自然と遊ぼDAY!(石手川ダム・松山市)の開催

       林野庁及び国土交通省では、昭和62年度から、国民の皆さんに森林や湖に親しむことにより、心身をリフレッシュしながら、森林やダム等が持つ自然豊かな空間や社会生活に果たしている役割について、理解を深めていただくことを目的として、毎年7月21日から31日までを「森と湖に親しむ旬間」と定めています。

       その取組の一環として、令和8年7月24日に松山市の水がめである石手川ダムの湖畔「せせらぎ公園」において、石手川ダム水源地域ビジョン推進委員会主催によるイベント「自然と遊ぼDAY!」が開催されました。

    児童が木工ボンドを使って木工品を組み立てている様子

       本イベントは、森林と水の関わりや重要性について、市民の関心を高めることを目的としており、小学生とその家族約40名が参加し、水難救助教室、水生生物観察、丸太切り体験及び木工品製作などが行われました。

    児童が丸太切りにチャレンジする様子

      当署からは6名が参加し、丸太切り体験と「つんでみるカー」「トゥクトゥク」などの木工品製作の指導を行いました。参加した子供たちは、車輪の付いた台車の上に思い思いに木片を積み、世界に一つだけのマイカーを完成させ、「虫が好きだから、車に虫が集まってくるように作ったんだよ!」と満面の笑みで語ってくれるなど、会場は元気な声であふれていました。

    児童が木工作品に色を塗る様子

      今回のイベントを通じ、子供たちが木に直接触れ合うことで自然の豊かさを感じ、少しでも森林に興味を持ってくれるきっかけとなれば幸いです。当署では、今後も地域の皆さんに森林の魅力や大切さを伝える取組を続けてまいります。

    児童たちが作った木工品「つんでみるカー」

    お問合せ先

    愛媛森林管理署

    ダイヤルイン:089-924-0550