ホーム > 森林管理局の案内 > 森林管理署等の概要 > 上越森林管理署 > 署について(概要) > 特徴
ここから本文です。
特徴
上越森林管理署の特徴
- 新潟県下の糸魚川市、上越市、妙高市の3市に所在する国有林(官行造林地を含む)約3万6千ヘクタールを管理経営しています。
- 地すべり地帯(第三紀層)である上越市安塚区及び十日町市松之山の民有林2.4千ヘクタールにおいて民有林直轄治山事業を実施しています。
- 冬季間は日本海からの季節風が多量の降雪をもたらす国内有数の豪雪地帯です。国有林は主に高標高地に位置しており、人工林率は3%となっています。また、水源かん養、土砂の崩壊・流出の防止等の推進のため、保安林率が96%となっています。
- 日本百名山の妙高山、火打山、高妻山、雨飾山をはじめ、焼山、小蓮華山、米山など数多くの山岳や、関川、姫川などの良好な自然環境があり、登山、自然観察、森林教室などに利用されています。
- 上越地域はスキー発祥の地で、国内有数のスキーエリアです。管内国有林には、妙高山麓の赤倉、杉野沢、関山及び上越市安塚区に計7箇所のスキー場があります。
