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消費者の皆様へ

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しいたけの栽培は大きく分けて、自然に近い条件で育てる原木栽培と、施設内で栽培する菌床栽培の2つの栽培方法があります。菌床栽培は、おが屑にふすま、ぬか類、水等を混合しブロック状、円筒状等に固めた培地に種菌を植え付け菌床で栽培します。このため、菌床しいたけの場合は、しいたけの「畑」とも⾔える菌床の製造された場所と、しいたけを収穫した場所(原産地)が異なる場合があります。近年は、海外で生産し輸⼊された菌床から育てたしいたけを国内で収穫し、国産として出荷する例も増えてきました。このような中、消費者により正確な情報を提供するため、令和2年3月から、菌床栽培しいたけの生産者に対し、原産地と分けて菌床の製造地を表示することが推奨されています。
菌床しいたけを購入する時は、原産地とあわせて「菌床製造地」も確認してみてください。


(参考資料)





 
しいたけからの大事なお話(PDF : 475KB)


※消費者の皆様に向けたチラシです。ご活用ください。

お問合せ先

林野庁林政部経営課特用林産対策室

担当者:特用林産加工流通班
ダイヤルイン:03-3502-8059
FAX番号:03-3502-8085

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