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林野庁

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きのこ類の種菌の有害菌等調査

我が国では種苗法において、農林水産大臣が農作物の中でも重要な種苗を「指定種苗」と定め、その販売には一定の事項の表示を種苗業者に義務付けることにより、種苗の流通の適正化を図っています。
林野庁では、種苗法に基づき種苗業者に対して表示検査及び集取した種菌等について農林水産大臣の指定する有害菌類(トリコデルマ)の有無について確認検査を行っています。
有害菌類の有無の確認検査を終了したときは、検査対象種苗業者に対し、後日、検査結果を通知しています。
情報公開の観点から、個人情報の部分を除き、報告書を公開しています。

令和7年度 調査報告書(PDF : 2,489KB)
令和6年度 調査報告書(PDF : 1,211KB)
令和5年度 調査報告書(PDF : 631KB)

きのこの簡易DNA鑑定キットの開発支援

令和4年度木材製品等の輸出支援対策事業費補助金(きのこの知的財産保護対策事業)等の事業において、税関での水際対策として育成者権侵害の有無を簡便に判定することが可能となるような簡易DNA鑑定キットを開発しました。
当該支援を受けて開発された簡易DNA鑑定キットについては、農林水産省で定める「DNA品種識別技術の妥当性確認のためのガイドライン」の要件を満たしており、現在、203のしいたけ品種の識別が可能となっています(しいたけ種のDNA品種識別の判定マニュアルは以下のとおり)。

STH-PAS を用いたしいたけ種のDNA 品種識別判定マニュアル(PDF : 9,240KB)

お問合せ先

林政部経営課特用林産対策室

担当者:特用林産加工流通班
ダイヤルイン:03-3502-8059

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