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世界遺産の森林生態系保全対策事業

公   示 

  
  令和8年度において実施予定の世界遺産の森林生態系保全対策事業の事業実施主体を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い応募してください。

1.事業の趣旨 

  現在、我が国には、世界遺産条約に基づき5地域の世界自然遺産が登録されています。これらの世界自然遺産を人類共通の宝として将来の世代に引き継いでいくためには、世界自然遺産の主要な構成要素である森林生態系の適切な保全管理が必要です。

2.事業の概要

  世界自然遺産の森林生態系を適切に保全管理し、世界遺産としての資質の維持・増進を図るため、関係省庁等との連携を図りつつ、必要な技術開発、科学的知見の収集及び保全対策を推進する以下の取組等に対して支援します。
 (1)「小笠原諸島」における森林生態系保全のための技術開発
         島や生育環境別に外来植物の侵略性の評価を行うことにより駆除の優先順位を明らかにするとともに、在来樹木の生育適地の調査・判定を行い、効果的な在来植生への回復手法の開発をする取組。
 (2)「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」における森林生態系保全のための技術開発
         森林保全と地域の産業振興との両立が特に求められる奄美大島における、二次林の伐採後の植生回復調査等を通じた科学的知見の収集と森林生態系の保全に配慮した管理手法の検討及び森林モニタリング手法の開発をする取組。

  詳細は、令和8年度世界遺産の森林生態系保全対策事業に係る公募要領(以下「公募要領」といいます。)を御参照ください。

【参考】
公募要領:(PDF : 452KB)
別紙様式第1号:(WORD : 28KB)
別紙様式第2号:(WORD : 51KB)

3.応募資格及び応募方法

 公募要領を御参照ください。

4.補助金交付候補者の選定方法

 公募要領に基づき、提出された課題提案書等について書類審査、課題提案会等の審査を行い、補助金交付候補者を選定します。

5.課題提案書等の無効

 本公示に示した応募資格を満たさない者の課題提案書等は無効とします。

6.公示に関する期限、提出場所等

 公示に関する各期限等については以下のとおりとします。

事項・提出物    提出期限・開催日    送付先・提出場所等
公示の期間及び補助条件の提示 令和8年1月29日(木曜日)
~ 令和8年2月20日(金曜日)17時

【電子メールでの提出の場合】
林野庁森林整備部森林利用課アドレス
moriri_hozen★maff.go.jp
メール送信の際は、「★」を「@」に置き換えて下さい。

なお、提出の際には、事前に以下の担当へ連絡願います。
林野庁森林整備部森林利用課森林環境保全班
電話 03-3502-8111(内線6216)

【郵送の場合】
〒100-8952
東京都千代田区霞が関1-2-1
林野庁森林整備部森林利用課森林環境保全班


課題提案書提出表明書 令和8年2月20日(金曜日)17時必着
課題提案書 令和8年3月2日(月曜日)17時必着
課題提案会 令和8年3月上旬(予定) 農林水産省内会議室(予定)


※課題提案会については開催の1週間前までに御連絡いたします。
ただし、応募状況等により開催しない場合もあります。

7.その他

(1)本公示に記載なき事項は、公募要領によります。
(2)本事業は、国会での令和8年度予算の成立が前提となりますので、今後内容の変更等がある可能性があります。

以上公示します。

 

令和8年1月29日

林野庁長官  小坂 善太郎

お問合せ先

林野庁森林整備部森林利用課森林環境保全班

代表:03-3502-8111(内線6216)
ダイヤルイン:03-3501-3845

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