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「森業キックオフ・フォーラム―森と人、山村と都市をつなげる森業の可能性ー」を開催!(令和8年7月7日)

森業キックオフ・フォーラム_キービジュアル
森林浴やトレイルライド等の森林空間利用、林業体験や企業研修等のフィールド提供、J-クレジットや未利用資源の活用等、
森林のもつ社会経済的価値や環境価値を活かした取組「森業(もりぎょう)」は、
関係人口の創出・拡大、ウェルビーイングの向上、森林経営の収入源の多角化など、大きな可能性を持っています。

この度、全国各地のトップランナーが集い、現場での取組内容や地域経済への波及効果、
今後の展望等を共有する場として「森業キックオフ・フォーラム」を開催いたします。

開催概要

日程

令和8年7月7日(火曜日) 12時45分から

場所

木材会館7階大ホール(東京都江東区新木場1-18-8)

URL:https://www.mokuzai-tonya.jp/mokuzaikaikan/(外部リンク)

リーフレット

リーフレット(PDF : 1,639KB)

森業キックオフ・フォーラム_リーフレット表面

参加登録(事前登録制)

キックオフ・フォーラム

  • 定員:250名(先着順)
  • 参加費:無料
  • 申込期限:令和8年6月26日(金曜日)17時00分まで
申込フォーム

URL:https://forms.cloud.microsoft/r/QXMm5TNffg(外部リンク)

交流会

交流会への参加は、「キックオフ・フォーラム」への参加者に限ります。

  • 参加費:3,000円/人
  • 申込期限:令和8年6月26日(金曜日)17時00分まで
申込フォーム

URL:https://forms.cloud.microsoft/r/t9GU5siERJ(外部リンク)

登壇者紹介





富永 美樹氏

司会)
富永 美樹

  • フリーアナウンサー


1998年、シャ乱Qまことさんとの結婚を機に、フジテレビを退社。
40代で東京と山梨の二拠点生活をスタートし、富士山のふもとで庭づくりの会社「niwa to ki 株式会社」の代表も務める。
環境省「つなげよう、支えよう森里川海」アンバサダー。


小野なぎさ氏

基調講演)
小野 なぎさ

  • (一社) 森と未来 代表理事


森林浴の実践者として3,000人以上を森へ案内。
日本発の森林浴を軸に、人と自然の関係を再構築する活動を国内外で展開し、近年はその取り組みを世界へと広げている。東京農業大学森林総合科学科卒業後、企業のメンタルヘルス支援を経て、2015年に一般社団法人森と未来(http://fwithf.org/(外部リンク))を設立。
森林浴ファシリテーターの養成や、山村地域と連携した企業研修を手がけるほか、国内外での講演・実践を通じて活動の場を海外にも広げている。2019年より林政審議会委員を務める。
著書に『あたらしい森林浴』(学芸出版社)。


長野麻子氏

モデレーター)
長野 麻子

  • (株) モリアゲ 代表


愛知県生まれ。
愛知県立岡崎高校卒、東京大学文学部仏文学科卒、1994年に農林水産省に入省。林野庁木材利用課長時代に森にハマり2022年6月に早期退職。
2022年8月に日本の森を盛り上げる株式会社モリアゲ(https://mori-age.jp(外部リンク))を起業。
森林業コンサルタントとして全国の森をモリアゲ中。



事例発表


大野航輔氏

大野 航輔

  • (株) リトル・トリー 代表取締役
  • 小菅村 地域林政アドバイザー


横浜生まれ。早稲田卒、探検部所属。
立教大学院修了後、木質バイオマスエネルギーコンサルタントを経て、山梨県道志村へ地域起こし協力隊として移住し、道志の湯・薪ボイラーと木の駅の導入、運営を行う。2016年にリトル・トリーを起業。森林経営計画や企業の森づくり、薪生産、MTBトレイル作設、ツアー開発、移住支援を幅広く手掛ける。
山梨県都留市では、古民家一棟貸「羽休めの里」を運営。山梨県小菅村では、小菅の湯・薪ボイラー導入を機に地域林政アドバイザーを兼務。森林整備、木材利用、空間利用を統合する「OPEN FOREST」を展開し、2025年からは浅間トレイル(MTB、登山)の管理運営。登山道管理アプリ「Yama Grow」の開発、運用にも着手。
登山道法研究会事務局補佐、山の日協議会事業委員。



小宮山信吾氏

小宮山 信吾

  • (有) 天女山 代表取締役
  • (株) fewt 代表取締役社長


1984年1月30日生まれ、山梨県北杜市出身。
3代目であるが、当初は林業に全く興味がなかった。大学時代に林業の魅力に気づき、2004年に大学を中退して入社。2010年専務取締役、2016年代表取締役に就任し現職。ICTハーベスタやLiDARリモートセンシングを活用したスマート林業を推進し、日本のICT林業トップランナーとして注目を集める。
任意団体「山存」会長、甲信デジタル林業戦略コンソーシアム会長、令和8年度「緑の雇用」FL・FM研修カリキュラム検討委員会委員なども務める。2022年には森林総合サービス会社・株式会社fewtを長野県に創業し、広域での山林経営を実践。小学校向け林業体験や企業研修受け入れなど森林観光・教育にも取り組み、林業の魅力を発信している。





武田惇奨氏

武田 惇奨

  • (株) 武田林業 代表取締役


1987年生まれ。愛媛県松山市出身。広島大学工学部卒、九州大学大学院芸術工学府を修了。
2012年に外資系広告代理店に入社、営業職5年を経て、2017年に株式会社武田林業を設立。
愛媛県旧広田村で四面無節のヒノキ林業を営んでいた祖父の影響を受け、山と林業に関心を持つ。前職広告代理店の経験を活かし、都市と山のあいだ「梺」にたって、人々と山林を結ぶ活動を行う。木育×プログラミング教育を推進するMOCKUPプログラミング教育はグッドデザイン賞2019を受賞。
ドメインは林業に据えながら、林業から最も遠い場所に行ける存在へ。 これから出会うパートナーにとっての「森の入り口」となり、森から始まるプロジェクトをガイドする。





田口房國氏

田口 房國

  • (株) シシガミカンパニー 代表取締役CEO


1977年岐阜県東白川村生まれ。
学習院大学物理学科卒業後、家業の株式会社山共に入社し林業製材業に携わる。2007年同社代表取締役に就任。
2020年から日本初のビジネスモデルとなる森林レンタルサービス「フォレンタ」をスタートし、18道府県43エリアでフランチャイズ展開(2026年4月現在)。
森林のコモンズ化を目指した取り組みが評価されグッドデザイン賞やJOLA特別賞など、数々のアワードやビジネスコンテストで入賞。
2024年森林ベンチャー株式会社シシガミカンパニーを設立し、同社代表取締役CEO就任。トリュフ生産開発事業や森林位置特定サービス「モリサーチ」など新しいビジネスモデルを立ち上げている。





桐生貴法
氏

桐生 貴法

  • 蔵王坊平観光協議会 事務局次長
  • 坊平リカバリー温泉 高源ゆ マネージャー


山形県米沢市出身
整体師、伝統工芸品の営業職を経験後に、蔵王坊平にて温浴複合施設「坊平リカバリー温泉 高源ゆ」の経営全般に携わる。
蔵王坊平の魅力を発信するとともに、地域に活力を与えるため、企業等の健康経営推進支援を中心とした企業研修フィールドの提供を始める。令和3年から事業を開始し、これまで述べ2,000人を蔵王坊平の森にご案内。
坊平の森林活用をとおして、ココロとカラダの豊かさに気づき、活力あふれる人達を増やす活動を行っている。





森山さやか氏

森山 さやか

  • TDKラムダ (株) 人事部 人財グループ グループマネージャー


2002年入社。
約18年間、技術統括部にて設計補助業務や図面管理システムの導入・運用に携わる。その後、2020年10月より人事部人財グループへ異動。国内採用、人財育成、昇格制度運営などを担当。特に若年層研修では、信濃町での合宿研修や「TDKラムダの森」での体験型研修などを通じた、同期の絆が深まる場づくりに取り組む。
私生活では三児の母。子育てが一段落した現在は、社員が成長する姿に触れることが大きな活力となっており、誰もが安心して成長を実感できる組織を目指し、その一助となれるよう、日々活動している。





小田明氏

小田 明

  • (合) サイクロス Wans Laugh ワンコの森あそび 代表


島根県出身。
50歳をむかえ、第2の人生を考えようと故郷島根県へのUターン準備中にローカルベンチャーラボと出会い第1期受講。2018年、トヨタ自動車(トヨタ)が主催する「フォレストチャレンジ森あげプロジェクト」に選ばれ活動を開始。
2019年、長年勤務した大手通信会社を退社し、「Wans Laughワンコの森あそび(愛犬家向けアウトドア事業)」を本格化。2023年には愛犬家向け宿泊事業も開始。
現在は三重県大台町を中心に活動中。





蒲生夏生氏

蒲生 夏生

  • 陸前高田市 農林課林政係長 兼 企画部脱炭素推進室 主任


林野庁東北森林管理局への人事交流を経て現職。企業に対し、森林クレジットによる”経済的価値”と、市独自の「企業の森制度」による”体験的価値”を提供しながら「みんなで育てる森づくり」を展開している。
先人が守り育てた森林の価値を現代の仕組みで収益化し、その収益を再造林の推進や木育などへ還元する持続可能な循環づくりを担う。公益財団法人Save Earth Foundationや森林組合、木工業者等と緊密に連携し、森林を中心に「人・企業・地域」がつながる新たな関係性を構築。関係人口の創出や地域経済循環につなげながら、森林の多面的価値を次世代へつなぐ「森業」の最前線で活動している。





川添恵作氏

川添 恵作

  • デクスウッド宮崎事業協同組合 参事
  • (有) サンケイ 取締役
  • 山のダイゴミ・プロジェクト協議会 会長


宮崎県を拠点に、木材産業と地域づくりの現場で活動。
木を単なる“資材”ではなく、山の時間や人の営みが詰まった「価値ある資源」と捉え、森林と社会をつなぐ取り組みを続けている。木材加工業に従事する傍ら、日本木材青壮年団体連合会などで業界活動にも参画し、防災協定、木育、未利用材活用など幅広い分野を推進。
現在は「山のダイゴミ・プロジェクト」を立ち上げ、“知らないままでは、もったいない”をテーマに、山の価値を伝える活動を展開している。地域資源に新たな意味を与え、人・地域・未来を循環でつなぐことを目指している。





新井亨氏

新井 亨

  • (株) 良品計画 空間デザイン室 資材開発課 課長


2012年にインテリアアドバイザーとして入社し、お客様宅のインテリアプランを提案する傍ら、自社オフィスのリノベーションも担当し、日経ニューオフィス推進賞を受賞。
その後、家具開発担当として、約20シリーズ以上の家具や収納用品の開発行う。現在は什器・家具・内装材などの空間商材や、国産材を活用した商品の企画開発を担当。
2021年、宮崎県での1ヶ月林業研修時に森林産業イノベーション人材創出モデル事業に参加し、山のダイゴミ・プロジェクトの立ち上げ期から参加。出張先は、だいたい山。





松本潤一郎氏

松本 潤一郎

  • (株) BASE TRES 代表取締役


1982年生まれ、松崎町在住。株式会社BASE TRES代表取締役。
10代から20代半ばにかけ世界各地を巡る旅で、土地の資源を活かした観光や暮らしを肌で学ぶ。帰国後、飲食や林業の現場を経て、2013年に西伊豆の古道をMTBトレイルに再生した「YAMABUSHI TRAIL TOUR」を設立。2017年にBASE TRESを設立。熱エネルギー域内供給する薪火レストラン「QUEBICO」や宿泊施設「LODGE MONDO」、森林整備、カヤックフィッシングツアーなど、伊豆の自然を活かした高付加価値事業を運営する。
現在は木灰による土壌改良など農業にも挑戦中。森を食や体験へと循環させ、未利用資源を新たな地域資本に変える独自モデルの確立を目指し、自らその最前線で実践を積み重ねている。





鈴木敦子氏

鈴木 敦子

  • (株) 環境ビジネスエージェンシー 代表取締役
  • 認定NPO法人 環境リレーションズ研究所 理事長


大学時代に環境サークルを設立、サブゼミとして2年間研究を行う中で『環境の仕事』への就職を選択。以後、環境分野において様々な活動を展開。NPO法人・株式会社を両輪に、産民の環境・CSR活動支援をおこなう。最近では企業や自治体等からの講演や研修依頼も多数。環境を軸とした組織や事業の価値向上をサポートしている。
2005年より始めた「Present Tree」プロジェクトでは、“贈り物に樹を植えよう”を合言葉に、個人・企業から幅広い支持を得る。
現在、東京大学大学院農学生命科学研究科非常勤講師、東京都/農林・漁業振興対策審議会委員、日本林政ジャーナリストの会副会長、サステナブルライフスタイルTOKYO実行委員会副委員長などを務める。




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お問合せ先

森林整備部森林利用課

担当者:森業キックオフ・フォーラム事務局
ダイヤルイン:03-6744-2409

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